053 「人の幸せ」=「自分の幸せ」

究極にみんなが幸せになれる考え方?!

「自分の幸せ」を本気で考えてほしいからこそ、
「自分を見つめ直す」「自分を見直す」を、
全力でおすすめしているますかけ…
知っていたハズなのに忘れてしまっている
大切な事を思い出してほしい。。。

 

え~ ますかけにはですね、
今の立場にいて
「先生」と呼ぶ方が一人います。

その先生から以前聞いた話、
ずっと心に残っていて
ここで書こうと思っていました。

梅雨の雨が続き洗濯物も乾かんこの時期、
気持の晴れるイイ話。。。

 

先生はある日突然、
顔見知りのおっさんから
「幸せって何だと思います?」
と聞かれたそうです。

そしたら、悲しいかな…
先生自身では思いつく事ができず…
(↑既婚・子持ち)

そこで、
お子様(女子4歳)が話していた事を
そのおっさんに伝えたそうです。

 

それがこちら
↓↓↓

 

「私の幸せはイチゴをもらうこと!」

「そしてそのイチゴをあげること!!」

と、言っていました、とさ、・・・・・・・・・・・。。。。

 

どうですかっ?!
鳥肌たちませんか??!

小さい子どもですら、
自分がイチゴをもらうという
「自分だけ幸せ」 で終わらずに、
その幸せを人にわけてあげたい、
そしてその人が喜んでくれたら
自分も幸せだと感じている!

 

なのにどうでしょうかこの世の中のオトナ!
人が喜んでくれることが
自分にとっても嬉しい、幸せだと
感じられる人間がどの位いるんだろう?!

パートナーが喜んでくれるから、
子どもが笑ってくれるから、
親が安心できるから、
お客さんが気持いいだろうから、
様々な場面で、関係で、
相手が喜んだり笑ったり幸せだと
感じ取ってくれることを
自分にとっても嬉しくて幸せだと、
感じる事が、思う事ができる人間が、
どの位いるんだろう??!

 

 

世の中で成功したと言われる人、
その成果で高収入を得ている人、
ほとんどの方が成功秘話で語るのが

「人の為に役に立つことがしたかった」

この志です。

 

人が喜ぶ事が自分の幸せだとおもえたら、
どれだけイイ世の中になるか。

AさんがBさんに喜んでほしくてやったこと。
BさんはAさんがしてくれた事が嬉しくて感謝。
AさんはBさんが喜んでくれて幸せ。
Bさんは幸せな気持ちで今度はCさんへ…
そう続く事が世界の・・・・・・

なーんて、ちょっと理想ですが
中々こんな国家規模・世界クラス・宇宙全体並に
イイ人には なかなかなれんわな。

でも、
じゃぁ、
目の前のあの人には?
自分の家族には?
パートナーには?
そうやって考えてみる事できないかな?

 

「あなたが嬉しくて幸せだと、
私も嬉しくて幸せです」

そう考えること・思うこと、
できないのかな?!

 

やるべき事をやるは「当たり前」、
そう思う習慣はもちたいけど、
実はどんな事でも「当たり前」な事など存在しない。
普通を続ける事はとても難しい。

最初の関係を維持するのは難しい。
イイ部分も イヤな部分もでてくる。
慣れてもくるし新鮮さもなくなる。

それでも、相手の嬉しいを探してみる。
自分の言動で喜んでくれたら、
自分自身のココロも ポっ と、
明るくなる事に気付く。

「人の幸せ」=「自分の幸せ」

そう思えたなら、
セックスレスで悩む人は格段に減ると思う。
ココロに抱えるストレスは、
なくならないにしても
トゲトゲと冷たいモノではなくなると思う。

 

自分が何か我慢しなければいけないとしても、
「無理をしている」のではなく
「するべき場面」の考え方なら
自分も相手もけばだたない。

相手に文句言う前に、
お釣がジャラジャラくるくらい
こちらが先に幸せをご馳走してあげよう!
きっと何かが変わるハズッ!

 

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