058 あふれる情報の中に、答えは無い!?

何でも『検索』すれば答えが見つかる…って、わけでもない!

今回身をもって改めて感じた事がある。
ますかけが 『masukake.com』 を
立ち上げてみようと思うきっかけともなったこと。
今一度掘り返します!

 

この浮世…
左右見渡せばほとんどの人が
スマートフォンをいじってる…

暇つぶしなんだと
言われればそれまでなんだけど、

「自分が目で見て、
頭で考えて、
心で感じる以上に
大切で有意義な情報が
その小さな画面から得られるのか?」

そう疑問に思ってしまう毎日…

 

 

別にね、
スマホはダメだ―とか、
携帯から得られる情報なんて無意味だとか、
ネットから知れる事なんて程度が知れるとか、
そんな事言ってるんじゃんないのよ。

そりゃそーさね?
そんな事いっちゃっちゃー
こうしてますかけがmasukake.comを
やってること自体矛盾しますよね。

それにますかけだって
便利な機能をつかうし
アプリも利用する。
検索だってもちろんするしね。

でも、
masukakeサイトの冒頭でも述べている様に、
情報というのは全てが正しいわけではないし、
情報を検索してそこにヒットする事自体が
誰かに騙されていたり
狙われていたりする場合もある。

 

 

人間には、
「自分で探したモノ・情報は正しい」
そうおもってしまう心理がある。

 

誰かに勧められたものは
何故か身構えて
妖しく感じてしまうものなのに
自分の手で得た情報は
正しいモノだと認識しがちだという事。
だから鵜呑みにしやすい…

 

 

今回ますかけは体調を崩して
自分の症状をネットで調べました。
何の病気だろう?
手術はどんなふう?
料金はどの位かかる?
退院までの日数は?…

可能性のある病気を調べていくうちに、
「間違いないな、多分これだ…」
そう思って病院に行くも、

「ちょっと断言できないから
○○科に行ってください。
他の病院の紹介状書きます」

なんて言われて・・・
今度の科なら何の病気に該当するか調べて、
「間違いないな、多分これだ…」
またそう思って病院に行くも・・・・

そんな事何回繰り返したかな?

結局ますかけの病気は
ネットで調べた何にも該当しませんでしたっっ!!

医者も首をかしげる始末…

そしてますかけは気が付いた。

情報に踊らされてしまったと………
情報に踊ってしまったなと!

 

確かに、
病院に行く前に症状を下調べする事で
先生との会話はスムーズだった、と、思う。

色々話してくれる
聞き慣れないワードも
理解する事ができたし、
こちらも質問などしやすかった。

だけど、
ネットで似たような症状見つけて
「私の病気コレっ!」
そう思い込むのは軽率だったなと…

そのおかげで家族も心配したし、
(ますかけがきっとそうかもと言うから)
ますかけ自身もすっかりそのつもりで
仕事の算段や
医療保険の金額まで計算していた…

ネットに出ている情報が全てじゃないし、
ますかけがそれらの人と同じだとは限らないのに!

知ってたハズなのに
大事な事忘れちゃってました。
痛くて。。。

 

 

そもそも情報というものは、
本当か嘘かわかりません。

『018 事実は一つ。真実は無限。』

でも書いた通り、
同じモノに対してだって
人それぞれ解釈が違うんだから
自分自身用の『答え』を見つけ出すのは
宝探しに等しいわけだ。

なので全てを鵜呑みにせず、
自分の中で飲み込んで消化して

「こういう事か?この可能性もあるかぁ…」

そうやって
考えるきっかけにしたり参考にしたりする事で
自分にとって有意義なものにすべきなのだと思う。

その情報が例え本当だったとしても、
自分の解釈が間違えていたり、
自分に不必要な情報だったら
有害にだってなり兼ねませんからね!

なので、  是非、
よく考えて閲覧してほしい。

 

 

今回ますかけは病気ネタだったけど、
人間関係や仕事、その他様々な事や、
セックスレスについてもそう。

特に、
痛いとか、
不安だとか、、
傷ついてるとか、、、
自分が弱ってる時は要注意!

結局ネットに流れている事は
必ずしも自分にあてはまる情報ではないし、
参考にしようとしたところで
あなたが悩んでいる対象と、
その参考資料が同じとは限らない!!!

 

どうか、
自分を見つめ直してよく考えてほしい。

 

無駄な情報収集は
問題の不安をあおりながら
同じ場所をグルグルする行為だといえる。

スマホ・PCの長時間閲覧は
激疲れしますしね。

洗面器へコップを使って
湯船のお湯をくみ取るような行為はやめようじゃないのよ!

 

必要なのは自分を見直す事。
想像力。

 

ちゃんと自分で自分を見つめ直せば、
自分の状況に適した、
「一番早くお湯を移せる方法」
が見つかるハズ。

時には
「洗面器へお湯を移さず、
いっそ自らが湯船につかればよいのだ!」

そんな発想すら浮かぶと思う。

 

それが、
自分を見つめ直して、
自分自身で考えるという事。
人の意見を参考にしながら、
自分で答えを見つけるという事。

 

そうますかけは思って、
えらそーにこうして書くわけです。

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