063 「進撃の巨人」、アルミンに学ぶ!

未来を判断する難しさを、自覚して、考える。

前回に引き続き、大人気の
「進撃の巨人」 から学習したいと思います!
今回の名言者、彼の名は アルミン。
考えることに優れ非凡な発想をもった人物です。

 

アルミンが、
このイカシタセリフを言ったのが
コミック7巻。

場面は、
巨人に襲われて大勢の仲間が死傷してしまい、
作戦や伝達の仕方が違っていたら
もっと違う対応ができて
犠牲者を少なくできたハズだ、と
いうような事を仲間に言われた時
アルミンが話したセリフ。

(以下進撃の巨人7巻から引用、
会話に関係なくアルミンの言葉のみ抜粋)

 

 

「いや…  間違ってないよ」

 

「結果を知った後で選択するのは
誰でもできる

後で  『こうすべきだった』
って言うことは簡単だ」

 

「でも…!
選択する前に結果を知る事はできないだろ?

あの巨人の正体は誰か?
何人いるのか?
何ができるのか?
何を知ってるのか?
何を知られているのか?」

 

「わからないよ!
いつだってわからないことだらけだ!

でも時間って流れてるし
止まったりしてくれない!

結果がわからないのに
選択の時間は必ず来る」

 

「結果責任って言葉も知ってる。
便利で正しい言葉だと思う。

どれだけの成果をあげようと…
兵士を無駄死にさせた結果が
なくなるわけじゃない」

 

「確かに団長は非情で
悪い人かもしれない…
けど僕は…
それでいいと思う」

 

「あらゆる展開を想定した結果
仲間の命が危うくなっても
選ばなきゃいけない

100人の仲間の命と
壁の中の人類の命を」

 

「団長は選んだ

100人の仲間の命を
切り捨てることを選んだ」

 

 

うぉーーーつ!
アルミン!
その通りだっっ!!

 

リヴァイ兵長が言った通り、
結果は誰にもにわからない。

でも人間という生物は得てして、
事が起こった後にそれについて
グチグチと批判を並べる。

 

あーしておけばよかった
こーしておけばよかった

 

ますかけは後からこういう事を言うのがキライ。
ようは、後悔するのがダイキライ。

だから、
後になって自分自身に
あーだのこーだの文句言わないで済むように
これでもかってくらい考える。

あらゆるパターンを想定して、
最善と思われるモノを選択する。
(できるように頑張る)

判断が難しい時、
迷って選べない時もある。
そういう時はこう考えてみる。

それを選んで、
結果が出なかった時の後悔と
結果を出せたかもしれなかった時の後悔、
どちらが 『イヤ』 か。

 

結果は誰にもわからないから

自分の考えで動こうが、
信用している人の意見を聞こうが、、

どうしたところで
結果どうなるかわからない

だから、
結局のところ、
自分が後悔しないで済むだろう程
考えに考え、悩みぬいて
選択するしかない。

でもそうして選んだ結果、
予期せぬ方向へ行けば
自他問わず文句もでるだろう

結果責任と言われればそれまで、
予期せぬ方向へ行ったなら
選択を間違えてしまったというのも事実。

でもあらゆる事を想定して
選んだ選択、その結果。
選択を間違えた時はそれを後悔し、
その後悔を次回の選択に
活かすしかない。

 

そして何より人生で驚くのが、
ここで間違えちまったと思った選択が、
巡り巡って良い方向へ
転換する時もあるという事。
(それについては次回に!)

 

こうやって考えるとさ、
何が正しいとか間違えてるとかじゃなく、
一生懸命考えて、
投げ捨てないで生きてれば、
失敗したと思った事も
まわりまわって最終的には
プラスになる事への架け橋だった?
みたいになるのかなーって気がするの。

 

諦めるのはどうして?
期待して裏切られたら
その分傷つくからじゃない?

まだ結果出てない。
死ぬまでわからない。

人生という宝くじの当選番号は
死んじゃうその瞬間まで
発表されていないのです。

捨てたら、もったいないよ。

 

 

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