031  「女遊び」と「浮気」と「不倫」。②

『これらをどう防ぐか』。。。。。

「裏切られた時に仕方ない、
そう思える人だけ信じよう」

そういう考え方をもとにきちんと深く考えて
一緒になった相手なら、
過度な期待はしませんから、
等身大の相手をちゃんと
見る事ができるハズです。

「裏切られた時に仕方ない、
そう思える人だけ信じよう」
の考え方、屁理屈言えば、
「彼の事を信じない」
となりますが、
そーいう事じゃないのね。

先述した通り
過度な期待もしないし、
妙な束縛もしない、
もし裏切られたとしても
仕方ないなと思える相手、
自分が好きだ、そばにいたい、
そーおもえる人を信じろって事です。

で、前回の最後

『ちゃんとこうやって深く考えた上で、
御めがねにかなった彼と結婚したら・・・…』

の続きですが、
誰もが文句言いたくなる状況を
こんな風に考えられると思います。

炊事洗濯をしてて…
「彼のタメニやっている」
「家事をやらされている」ではなく、

「自分の仕事をしている」
「自分がやるべきでしている」
「自分がやりたくてしている」
の考え方ができます。

収入が少なくパートに出なくては
家がまわっていかない時も…
「仕方ないから仕事する」
「仕事させられている」 ではなく、

「自分のやるべき事をしている」
「自分のためにしている」
の考え方ができま。

どーいう事かわかりますか?
何でもね、
相手のタメニやっていると思うと、
そのうち自分も疲れてくるし、
イライラしてきます。
相手にも 「ヤッテヤッテル」
の気持ちは伝わります。

「やらされている」
そう感じるのはちょっと違う気が…
だって、そういう役割が
自分にあるのわかってて結婚したんでしょ?

日々言葉に出して感謝されなくたって、
自分が信じると決めた人なら
相手はそりゃ素敵な人なんでしょう。

「言葉にして出さないけど、
彼はちゃんと自分の頑張りをみていてくれてる」
そう信じる事ができるでしょう?

ちなみにもしこの状況が
それ以上我慢したくない、
ちゃんと言葉で表現してほしいと思ったら
気持を押し殺す必要なんてない。
言えばいいんですよ直接。

「ねぇ、私当たり前かもしれないけど
すごい頑張ってるの。
あなたに頑張ってるねって言ってほしい」

「私がやるべき事なのはわかってるけど、
ありがとうくらい言ってほしいの。
あなたにはそう言える人であってほしいとも
期待してるんだけど。
ありがとう、そう言って!」

ハッキリ言えばいいんです。

「裏切られた時に仕方ない、
そう思える人だけ信じよう」
を念頭に一緒になった人なら、
相手にこびへつらう必要なんてないんです。
だって期待通りにならない時に
傷つく事はおり込み済みだから。

したがって、
ご機嫌をとるような「相手の為」も、
自分をよく見せる 「相手の為」も、
必要ないわけです。
気に入らない事があれば
「これがイヤだ」
「あれは手伝ってほしい」
イライラが頂点に達する前に
そう言えばいいのです。
もし、言って受け入れてくれなくても、
その時は 「仕方ない」
そう思える相手を選んでるんだから。
何回でも言えばいいんです。

そしてこういう考えだと相手に対して、
愛情表現の 「相手の為」は、
「自分のやるべき事」
「自分のためにしてること」
の勘定(感情)で、処理できるのです。

なぜかって?
そりゃー大前提に、
裏切られたって仕方がないくらい
自分が惚れ込んだ人だっていう
確固たるおもいがあるからです。
(↑何度も出てきてしつこい?…)

そうやって一緒になった人ならね、
本来家事をするあなたに
「ありがとう」「いつも助かるよ」
くらいはいえるハズだけど、
言ってくれなくて気に入らない、
納得いかないと言う場合は
その気持ちを言えばいいわけです。

それで相手の機嫌損ねても

「期待通りにならなかった、仕方ないか♪」

と思える相手なんだから。
まーそんな気の利いた事を
言えない相手だとしても、
そんだけ好きなら多分気にならないですぅ。

 

説明が複雑で
チンプンカンプンですかね?!
すみません…
わかりやすく説明できなくて…

結局何が言いたいかというと、
浮気や不倫を事前に
うまく防ぐ方法はないし、
相手は人間ですから
勝手に考えて動いて
こちらが望まない事もしますよ。

でも、
もし裏切られる事があっても、
仕方ない、自分が一緒にいたいのだからと
ちゃんと自覚して一緒になった相手なら、
何か事が起こった時に
自分の考え方が違うという事です。

あっ、
勘違いしてほしくないのですが、
何かあった時に
「全て受け入れて!おり込み済みなんだから」
って、文句言うなってことじゃないですよ!?

そんな場面に直面したら
我慢せずにちゃんと膝つき合わせて
話をするべきです!
話す事は大事です。
ただその時、
感情に任せて金きり声上げるのではなく、
そう考えて一緒になった気持ちを
一度ふまえて話をすれば、
ちょと違うのではないかという事です。
サイトコンテンツでも述べているように
男性は感情的な話は苦手ですから。
理論的、論理的に話しましょう!
その為には自分が
ちゃんと自分の考えを
まとめておかなければできません。

ここまでの例は結婚前からという
話で進めてきましたが、
既婚の人も改めて
自分にとっての相手は何なのか、
相手に対して自分がどうおもっているのか、
見つめ直す事が必要だと思います。
過度な期待や思い込みがないか、ね。

あーまた長くなった。。。
前回『030』で書いた

『これらをどう防ぐか』
『これらをどう決着するか』

のどう防ぐかについて
防げないけどこう考えていけばいいのでは?
とますかけが思っている考え方を
この『031』でご紹介しました。

次回『032』で
どう決着するかについて
戯言を述べたいと思います。
(考えをまとめて!なんてえらそーに言いながら
わかりにくい文章ですみませんでした!)

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