036  「浮気」「不倫」が、楽しい理由と嫌になる時。①

「本命さん」 と 「不貞行為のお相手さん」 の差って?

これね、色んな理由があると思いますが
ますかけの仮説、
いや、一押しの理論をご紹介!
まずね、お題の「浮気」「不倫」が当てはまるのは
「不貞行為をしてる人」につかう言葉ですから、
本命さんがいる事前提の話です。

今回は
本命さん         = 「自分の家」
不貞行為のお相手さん   = 「別荘」
肉体関係を提供するプロ  = 「ホテル」
に例えて展開していきたいと思いまーす。
比喩表現がこれでもかと出てきますので
混乱するかもしれませんが… 読んでみて!

まずはそれぞれがどんな役目なのかを分析!

本命さん = 「自分の家」
一歩出たら必ず戻るハズの場所がここ。
なぜか居づらい時があるが紛れもない我が家。
汚い物からキレイな物まで、
自分の一切合財がここに置いてあるという
基準になる場所。
自分の機嫌で気分的に振る舞ったり、
リラックスできるダラっとした服装で
デレっと過ごす所。
外で戦ってきた(仕事の)疲れを癒すべく
ここで何かを頑張ろうとは考えておらず
気取ったり力んだり格好つけたりはしない。
気を遣っている事があるとしたら
本命さんの機嫌を損ねると面倒だと思っているので
余計な事にならないよう祈って過ごしている。

不貞行為のお相手さん   = 「別荘」
自分の気持ちをリフレッシュさせる場所として
恋だ愛だと書かれたのぼり旗をたなびかせているのがここ。
【別荘】
ふだん生活している家とは別に、
避暑・避寒・休養などの目的で
気候や風景のよい土地につくられた家。
(by goo辞書)
とあるように、
仕事の疲れや家での風当り、
肩身の狭さや満たされないココロの隙間を
埋めるために通う家。
別荘=別宅。
別宅という位なので、
「これも自分の家」 自分の持ち物だと思っている。

肉体関係を提供するプロ  = 「ホテル」
「あーもうダメ、限界、家に帰れない」
「なんか面倒くさい… 気分転換したい!」
そう思った時にはお金を払うと
休息できるのがこの場所。
何らかの理由があり家に帰りたくない、
とにかくサッパリ(息抜き・気分転換)したい、
浮世のわずらわしさを忘れたい…
金さえ払えば後腐れなく
どこにでもあるからいつだって容易に行けるし
新規開拓も楽しみの一つな 「宿」 的場所。

と、こんな感じに分析していますが、どうでしょう?
とりあえずそれぞれがこんな役目の場所として、
そこで何が繰り広げられ、
どんな風に変わっていき、
最終的にどんな事を考えるか、
ますかけの研究結果を読んでやってください!

それぞれの内容が長くなっちゃいそうなので
区切っちゃいますね。

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