038  「浮気」「不倫」が、楽しい理由と嫌になる時。③

不貞行為のお相手さん = 「別荘」を、考えてみる!

不貞行為のお相手さんは、例えるなら 「非日常を楽しむ別荘」。
まずはもう一度 「別荘」 がどんな役目なのかのおさらいから!

不貞行為のお相手さん = 「別荘」
自分の気持ちをリフレッシュさせる場所として
恋だ愛だと書かれたのぼり旗をたなびかせているのがここ。

【別荘】
ふだん生活している家とは別に、
避暑・避寒・休養などの目的で
気候や風景のよい土地につくられた家。
(by goo辞書)

とあるように、
仕事の疲れや家での風当り、
肩身の狭さや満たされないココロの隙間を
埋めるために通う家。
別荘=別宅。
別宅という位なので、
「これも自分の家」 そう思っている。

この様に分析している事を書きました。

誰かと結婚すると決意した時、
不貞行為をする前提ではないでしょう!
本命さんを裏切る行為だとわかってるし、
バレるわけないと思ってるけど
バレタら大変なのも容易に想像できる。
なのにどうして別荘(浮気相手)なんかつくるのか?

この回も
・別荘(浮気相手)をつくるとき
・別荘(浮気相手)を手放す時
について、比喩を用いて表現してみます!

ますかけ劇場 ~「別荘」~


当初はときめきもあった我が家は

いつからか過ごしにくく、
帰りたい場所ではなくなってしまった。
(一緒になった時は楽しかった…
でももう男女の関係って感じでもないなぁ。
最近じゃ家にいても肩身が狭いし落ち着かない。
仕事だと嘘ついて遅く帰る方がむしろ気が楽…)

思っていたよりも早く色んな部分が傷んできて
見た目に古さすらただよう。

(マンネリ化も通り過ぎた感じすらする…
しかも妻は格好も態度も女らしくなくなった)

そんなある日ひょんな事から別荘(別宅)が手に入る
(おもいもかけない事から浮気をしてしまう)

別荘など自分には関係なく、
一生もつことなどないと思っていたが…

(浮気なんて絶対しないと思っていたし
自分が不貞行為にはしるなんて信じられないけど…)

これが、想像以上に楽しく、息抜きでき、
『自分』を感じられる唯一の場所な気がしてきた…

(普段抱えてるストレスが解消される、
なんだかとても心が癒され、
自分も『一人の男』だと実感できる…)

妻に内緒にしているのは悪いけど、
妻がいたらこんなに羽を伸ばせない。

この領域にまで踏み込まれる筋合もないだろう
(不貞行為をするのは悪いけど、
家で満たされないからここでストレス解消しているんだ。
家にはちゃんと金も入れてるし迷惑はかけてない
『オレ』の人生だ、文句言われる筋合いはない、ハズ…)

 

・・・。

どうでした?
ますかけ劇場 「別荘」 バージョン!
「自分の家」(本命さん)と、
「別荘」(不貞行為のお相手さん)の差が
イメージできたでしょうか?

もともと持っている性格もあると思うけど
浮気って、大きくわけると

A
自分の家が落ち着いて問題がなく、
ちゃんと帰る場所があるからこそ
外でいたずらする

B
自分の家で満たされていないので
足りない部分を満たすために
外に目が行く

の2パターンあると思う。
厳密に言えばもっとあるのだろうが
ザクッとこの2つ。
なので、それぞれのパターンは
それぞれの 「浮気する理由」 がない場合
浮気に踏み込む事は考えにくいのではないか、と、
ますかけは思っている。

例えば、
Aは、家が落ち着いてなく問題があるなら、
家の事を第一に考える
(自分のやるべき事があると考える)
のではないかと思うし、
Bは、自分が望むことが
満たされている状況なら
外に目が行く事もないのではかと。

まー理由はどうあれ別荘(浮気相手)を
もってしまったとしましょう。
その最中どんな事を考えるのか?
また別荘に例えますよ。
下記別荘は『浮気相手』と訳してくださいね。

「別荘を持っている」 なんて人から聞けば、
何だか羨ましい気がするものですよね?
特に男同士で話していて自慢されれば、
「男だったら別荘の一つくらい持ってたいなぁ。」
なんて、ステータスを感じる人もいるのです。
高い外国産の車に乗るようなものです。

何かのきっかけで別荘が手に入ったとしたら、
それは嬉しいでしょう!
男性は「隠れ家」とか「秘密基地」とか、
好きですからね。
その自分だけの別荘に
お気に入りのコップとお酒を持ち込んで…
そのうちラジオだ音楽だを聞きたいとか、
ちょっと休むために布団が欲しいとか、
そこを快適にするためのモノを
少しずつそろえはじめる。
それがまた楽しいものなのです。
(付き合い初めの頃は、
食べ物の好みとか若い頃のくだらない話も
新鮮で楽しいものだという事です)

引っ越した事がある人ならご存知だと思いますが、
空の家と言うのは何もなくキレイです。
何もモノがないから掃除もしやすく簡単。
でも少しずつモノが増えてくうちに
(浮気相手との関係が続くにつれ)
さっと片づけられない状況がでてくる。
(浮気相手と もめごとが出てくる)

別荘だから毎日行く場所でもないのに、
毎日の様に寄って帰る事になり
日常のバランスが崩れる。

のほほんと踏み込んだ別荘保有だったけど、
当然家ですから固定資産税もかかるし
(浮気する事自体にお金もかかるし)
長年保有していれば自分の家同様
傷みがでてくる。
(初めはちゃんと割り切って付き合ってたハズなのに
日を追うと「離婚して一緒になって!」
なんて予想してなかった事を言い始める…)

そのうち別荘も入浸り過ぎて
本当の自分の家の様になっていき…
息抜きや気分転換なんかではなく、
精神をすり減らす『自宅』が二か所になっただけ…
そんな図式になっている事に気づき、

「もう疲れた…
どうやってこの状況を清算したらいいんだ…
どうしたらいいかわからない……」

そうやって頭を抱え込む、
そんなのが別荘保有から崩壊するイメージ。

でも中には
自分の家を切り捨てて、
別荘を自宅として住民登録する人も
いると思うけどね。
でもますかけの聞いてる感じだと、
そーいう結果に結びつく人は少数だなぁ。。

ちなみに別荘保有期間(浮気期間)が
どのくらい長くなるかは
浮気相手の力量にもよります。
相手が本気で男性の立場を
護ろうという意思がある場合は
二桁の付き合いになる事も。

転勤になったとか、
不貞関係が誰かにバレタとか以外だと
浮気相手が変貌しない限り、
男性側からの
「妻に悪いから別れたい」
などの言葉はまず聞かない。

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