039 「浮気」「不倫」が、楽しい理由と嫌になる時。④

肉体関係を提供するプロ  = 「ホテル」を、考えてみる!

肉体関係を提供するプロの方は、例えるなら 「ホテル」。
まずはもう一度 「ホテル」 がどんな役目なのかのおさらいから!

肉体関係を提供するプロ  = 「ホテル」
「あーもうダメ、限界、家に帰れない」
「なんか面倒くさい… 気分転換したい!」
そう思った時にはお金を払うと
休息できるのがこの場所。
何らかの理由があり家に帰りたくない、
とにかくサッパリ(息抜き・気分転換)したい、
浮世のわずらわしさを忘れたい…
金さえ払えば後腐れなく
どこにでもあるからいつだって容易に行けるし
新規開拓も楽しみの一つな 「宿」 的場所。

この様に分析している事を書きました。

俗にいう『風俗』については、
もともと許せる派と許せない派に真っ二つです。
「カラダは許してもココロは許すな!」
「ココロは許してもカラダは許すな!」
う~ん… 難しい……
どちらも許さないのが本来の
あるべき姿な気がしますがぁ…

この回は
肉体関係を提供するプロを
『ホテル』 に例えてみます!

ますかけ劇場 ~「ホテル」~

家に帰るのが面倒だ…。
何かストレスも溜まったし、

何もしたくない様な、
パーッと盛り上がって発散したい様なぁ
スッキリしない気分。
(家に帰るのが何だか今日は面倒だなぁ…
どうせまた小言いわれる為に帰る様なもの。
仕事で疲れてるのに
家に帰って気を遣ったりしたくないし、
最近レスでストレス溜まってるし…)

そうだ!
今日は終電過ぎまで残業になると嘘ついて

近くのホテルにでも泊まって
たまには家の事も忘れて
ダラダラゆっくり過ごそうかな!
(そうだ! たまには風俗にでも行くか!
浮気するのはリスクがあるけど、
風俗なら相手もプロだし
後腐れがないからいい。
レスで溜まったストレスも
相手が解消してくれないんだから仕方ないよな。
スッキリしたらマンガ喫茶で寝て出勤しよ~♪)

 

・・・。

どうでした?
ますかけ劇場 「ホテル」 バージョン!
ちょと短かったけど
この浅はかな考え…
でも風俗行く男性のほとんどって、
そんなに深く考えずに行ってる気がします。

ますかけの知り合いの男性は、
・風俗で欲求を満たす派
・素人で欲求を満たす派
・風俗は絶対行かない派
・風俗含め不貞行為しない派
など、色々な派閥があります。

「素人(一般女性)と浮気すると
結局あーだこーだ問題が出てくるし、
どんな行動に出られるか怖いのもある…
だから風俗で欲求は満たすようにしてる。
風俗は浮気じゃないでしょ?
あれはただのサービス業だから
ファミレスと一緒だよ」

なんて、あんぽんたんな事言ってる人や、

「風俗行くなんて何かプライドが許さない。
女性を抱くのは気持ちが動いた時だけでしょ?
金を払って性欲処理するなんてヤだね。
そこのところオレはさ、
ちゃんと恋愛してエッチしてるもん。
ここにはちゃんと相手をおもうキモチが
存在してるの。
まー浮気って言われるかもしれないけど、
風俗行くヤツよりましだよ」

と、寝ぼけた事言ってる人とか、

「何で風俗なんか行くのか理解できない!
性欲満たすだけなら、自分でもできるじゃん?!
それを何で金払って、
わざわざ、僕が、金を払って、、
抱かせてください、みたいに、しないといけないの?!
風俗に金を落とす男の考えが解らん」

少し方向性が違うけど…
行かない意思としてはちゃんとしてる人や、

「結婚してるんでしょ?
なんで風俗や浮気が出てくるの??
行かない・やらない、当たり前でしょ???
聞かれる事自体心外ですっ!」

そうキッパリ言ってのける人も、、、
中にはいる。
(ここに挙げた意見はもちろん実話。
まだまだ詳細にわければ
色んな意見があるけど代表です)

ただね、
「行かない方がいいんじゃない?」
そう言いたい、風俗に行くリスクと言えば
何と言っても
『性病』  でしょっ!

うつされちゃった男性自身も
病状によっては大変だけど、
本命さんと肉体関係がある殿方は
性病を本命にうつした事で
風俗に行ってた事がバレルなんてのも
意外によくある話です。

でも、
「性病が怖いから風俗はやめとこう」
なんて人もどのくらい世の中にいるものか…
性的サービスをするお店なんて
いくらでもありますからね。
合体は最終的なステージですが、
くわえて舐めるだけの場所だって
十分うつる可能性はありますから。

キスにしたって口中に傷でもあれば
血液感染の危険性もゼロではないし、
喉に性病が感染していて
それがキスやらフェラでうつるなんてのもあります。
皆さんはそーいうの気にしないのかなぁ…
ある意味想像力の欠如な気がするなぁ…

 

今回のお題は①~④まで展開しました。
多少(かなり?)まとまりが悪かった気もしますが、
日本に古くから伝わるコトワザがあるように、
何でも何かにあてはめて考えれば
違った角度からモノゴトを見る事ができ、
「そう言われればそうだ」
「こう考えてみたらハッキリわかった」
って事もあるものです。

目の前に一本の鉛筆があるとします。
置かれた鉛筆を横からみたら、
長方形ですよね?
でも真上からみたら、
丸だったり三角だったり六角形だったり…
大事なのは想像力です。
別の角度から見てみようと、
発想する事です。
そしてそう思いついたのなら、
気づかないふりをしないで考えてみてほしい。
目を背けないでほしい。
目の前の事実から。
一度ちゃんと受け止めてから、
それをきちんと考えて、
なにか対処するのか、
なかった事として流すのか、
どちらが自分にとっての
幸せにつながるのか、
よく考えてほしい。

ちゃんと自分の為に
本気で考えてみるまえに、
目の前の現実から逃げないでほしいし、
ちゃんと目を凝らしてみて、 ほしいのです。

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