044 「片岡愛之助」「熊切あさ美」で、考える!

だから、、、コミュニケーションは大事だって、言ってんじゃん!!

2015年5月27日に報道された
「藤原紀香と片岡愛之助熱愛」報道、ご存知?
これを題材にしてちょと考えてみたい。

この報道には片岡さんと付き合っていた(いる?)
熊切あさ美さんの件も含め波紋が広がっている…
それはマスコミ関係が片岡さんと熊切さんの
破局なんて寝耳に水だった上に、
藤原紀香さんとお泊り交際だという報道がされたから。

翌日 5月29日の 「情報ライブ ミヤネ屋」 で、
熊切あさ美さんがインタビューに答えていました。
彼女の言った内容を大きくまとめますと

・片岡愛之助さんと別れ話なんてしてない

・4月は愛之助さんが名古屋公演で忙しく、
5月も睡眠確保でホテル暮らしする程
忙しいというので連絡は控えていた

・この報道がされると事務所に聞いてからは
何度か愛之助さんから電話がきたが
話せる状態(気持)ではないので出ていない

こんな感じでした。
ミヤネ屋を見てた人は 多分ね、
ますかけと同じ事を思ったと思いますが…

これ、おかしいよね?

少しでもこの状態は嘘だと信じたい、
そう言って薬指に指輪をはめ、
別れ話なんて出た事もないと
彼女は泣きながらインタビューに答えていたが、
何故愛之助さんからの電話に出ない?

いや、それ以前に、

そんな報道
(自分が別れていないと言うなら
彼が浮気しているという誤報道)
が流れると事務所から聞いて、

「ちょっとっ!!
どーいう事なのよっっ!!!」

そう問いただす為、
彼に連絡しないのか?……

 

『009 言い方に隠れた本音』
でも書きましたが、、、

このインタビューを聞く限りだと
熊切さんが現実を受けとめられない、
認めたくないから現実逃避している、
ますかけにはそうとしか思えない。

何かおかしいなと思って
インタビューを聞いていたら、
番組内で司会の宮根さんが
こんな事を言っていました。

 

<宮根さんの話>
「愛之助さんに直接電話した。
4月には別れていたと言っていた。
僕は別れ話の内容も聞いた。
その別れ話は電話でされたもので
実際会って話したわけではないそう。
だから、
熊切さんはそれをちゃんとした
別れ話だと思っていないんじゃないかな。
熊切さんともメールのやりとりしたけど、
ちゃんと2人で会って話した方がいい。」
(ますかけも音声を聞いた記憶で書いてるから
一字一句同じじゃないです。要点まとめ。
宮根さんの意図しない表現があったらすみません)

 

…。
ここで宮根さんが語った事が真実だとすれば
やっぱり熊切さんは別れ話をされてるわけ。
その現実を受け入れたくないから、
電話での別れ話を事実と認識しないよう、
話を決着させないが為に、
「忙しそうだからあなたの為に」
そう理由をつけて
連絡をとらない様にしていた気がするし、
今回このような報道があっても
電話で話すことすらしないんじゃないのか?

もしくは、
愛之助さんが話した別れ話を
ちょっとした痴話げんかか
冗談にしか思っていなかった、 のではないかと。。

彼女の立場なら血眼で怒鳴り狂っても
おかしくない状況で、
本人と話もしてないくせに
TVインタビューで話をするって…

ますかけからすれば支離滅裂、
メチャクチャです。
順番も内容もチンプンカンプン。。

 

なんかちょっと年初めを思い出してみると、
三船美佳&高橋ジョージ も、
似たようなことやっていましたよね?

 

話し合いはしたという三船さん側と、
離婚の話なんて一切していないという
高橋さん側。

今回男女の立場は逆ですが、
これも同じ事でしょ?
同じ現象。

コミュニケーションの不足であり、
見解の相違、認識の差です。

コミュニケーションについては
『041 「セックスレスでもいい」、の、理由?』
でも話ましたが、
人間が互いに意思や感情、
思考を伝達し合うこと
コミュニケーションとよぶわけです。

相手をスキだろうがキライだろうが、
仲が良かろうが悪かろうが、
お互いの考えてる事を理解する為には
ちゃんと話合わないといけない。

相手の話を聞いて自分の中で
受け取った意味を
「こういう事ですか?」
って確かめないと。
逆もそう。
相手に自分の考えを話したら、
相手が伝えた意味(感情じゃなく理屈)を、
ちゃんと理解できたかたずねないと。
そうしないと、
見解の相違、認識の差、
言った言わないが出てくる。

どんなに仲が良かったとしても
別れる時はもう、 所詮
「別れる関係ない人」 になる。
特に別れたい側の人は。

別れたい側は相手へ
一方的に別れを告げる。
理由なんて何でもいいのよ。
とにかく別れる意思を伝えて、
「わかった? もうお終いだからね。」
それで終わりにする。

でも別れを告げられた側は
何の準備もできてないし
そんな青天の霹靂を
受け入れる事もできず戸惑う。

「え? 何ていったの?…
別れるなんて、言うハズないもん…」

現実逃避しちゃう。

 

今回の熊切さん、
彼女が本当にどう思っているか、
何を考えているかはわからない。

でも毎度言っているように、、、
ますかけがどんな人物なのかを
他人が勝手に判断してもいいように、
ますかけも他人を勝手に判断してもよい、
そういう権利があるわけです。

なので細かい感情などは抜きに
今回もますかけ論でまとめちゃうけど、、、

ますかけからみれば、
彼女はちゃんと現状をわかっていると思う。
愛之助さんがどういうつもりでいたかも、
今回出た報道がどういう事かも
理解していると思う。
オトナなんだから。

それを受け入れない、
受け入れたくない、
現実逃避しちゃう。

それはなぜか?

そりゃ、 辛いからですっ!
悲しくて
さみしくて
傷ついて
苦しいから。

 

長くなったので ここで総まとめ。

 

今回ますかけが言いたかったのは、
熊切さんの性格にもの申すとか
愛之助さんに何かいいたいとか
そんな事じゃないんです。

現実を受けとめよう、
事実をちゃんとみよう、

そう言いたいんです。

 

『040』 で、
経験は財産だから、
どんな事でも忘れようとする
必要なんてない!
そう書きました。

悲しくて、辛くて、傷つく気持ち。
ますかけは これらの感情も
とても大事だと思うんです。
そう感じられることこそ、
『人間』 の醍醐味だと思う。
辛いけど、避けたいけど、
それは生きてる証だと、思う。

現在世に存在する人間が
入れ替わる前に、
悲しみ や 傷つく という感情は
生きている人間にとって
かけがえのないモノとなり、
辛さを 「買う」 時代がくるんじゃないか?
ますかけはそう思っています。

(↑このテーマについては
ガッツリと時間がある時にと思って
まだ手を付けていませんが、
後日書きます)

 

と、 いうわけで、
傷つくという感情は
本当に辛いけど、
そう思える存在がある事や
そう感じられる自分は  素晴らしい、、、
そう自覚して、
現実を真正面から
受け止めて生きて欲しいのです。。。

頑張って!
頑張ろう。。。

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