02、自分自身について考える色々

◆自分をみつめなおそう

まず自分自身を客観的に見つめなおしてみましょう!

こう言われて
「ちょっと考えてみようかなぁ」
と思ったあなた、
思った時が考え時です!(パクリッ!)

考えようと思ったタイミングで考えてみたら気づけた! …
それって非常に大事です。

自分の事がわかっていないまま色々な事を考えても、
化粧の上塗りみたいなもので
上手く仕上がるはずがない。

まずはすっぴん改革です!
今の化粧を落として、
すっぴん状態を把握して、
自分にどんな化粧品が合って、
どんなメーク法が必要なのか考えましょう!

と、 いうわけで、
今後どのような自分になりたいのか、
自分にとっての 「幸せ」 へ向かうには
どうしたらよいのか、
考えるならまず今の自分を知ってからです。

 

◆女性という生き物

 

「生きてくって難しいなー・・・」
そう思った事ってありますよね?

女性だろうが男性だろうが
誰しも一度は思った事があるはずです。

個々の事情もそれぞれあるかとは思いますが、
基本的な女性同士の人間関係が絡んでいる事も多いはず。

そこで女性とはどんな生き物なのかを見直してみましょう!

●女性は格付け社会を作り上げる

女性というのは自分の周りに複数のグループを持ち、
各グループ毎に格付けがされているものです。(よね?)

例えば、
会社A・会社B
友達A・友達B・友達C
ご近所A・ご近所B
ママ友A・ママ友B・・・と、
例を挙げればきりがない。

今挙げた例の中では
それぞれ目には見えないけど
皆が暗黙で承知している格付けがされているものです。

自分を当てはめて考えてみてください。
友達Aでは立ち位置が上の方で
中心的存在で意見していても、
友達Bの中では立ち位置が下の方で
いつも相槌を打っているだけ…とか。

これはそれぞれの性格や状況、
金銭面・外見・学歴・社会的立ち位置
(有名企業に勤めている・結婚している・
子どもがいる・すごい所に住んでいる)など、
色々な要因があると思います。

この立ち位置については
最初から立場や年齢、個性などで
なんとなく決まってしまう場合もあれば、
話しを重ねる中
「私の方が上!」 「私の方が下…」
と段々なんとなく決まって行くのが
ほとんどのように思います。

会話と外から見た情報で格付けされ、
影で何を言われるか解らないから
「本音」 なんて言えないよね。…

そういう背景のある女性社会の中、
性交の営みについても
自分の話を聞いて欲しいとか
他の人の話を聞いてみたいとか思ったところで
「何を言われるか、どう思われるかわからない…」
と人話せず悩んでいる女性は大勢います。

●女性は自分のほしい答えを待っている

友達やパートナーと話していて、
「そんな事いってるんじゃないのに!」 とか、
「そんな答えしか返せないの? 話聞いてた?!」
って思うことないですか?

(ますかけはもんのすごいあります!)

相手がこちらの話を真剣に
聞いていない時も勿論あると思いますが、
ある程度親しい間柄での会話で感じたとしたら、
それは話を聞かず真面目に答えていないのではなくて、
「あなたがほしいと思った答えと違った」
だけかもしれませんよ?

女性は話をして
相手の返答を欲しがっているようで、
実は欲しい答えは自分で用意した上で
会話している事が多々あります。

題材が自分で悩んでいる事だと
ほとんどそうだと言っても過言じゃない!

ようは、
相手の意見を聞いているようで

「自分が考えて導き出した答えは合っている、
あなたも一緒でしょ?」

と聞いている様なものなのです。

他人を例に挙げて友達を思い出してみてください。
あなたに相談してきて、
あなたが一生懸命助言した通りに
行動した人ってどれだけいました?

逆にあなたも相手の意見を聞いているようで、
なかなか自分の出した答えからは離れられず、
「そんな事いうのは自分の事じゃないからだよ…」
なんて考えたりした事ありませんか?

自分と同じ答え、
自分の望んだ答えが返ってこないからといって
「相手が真剣に聞いていない」
「考えていない」
そう決めつけていたりしませんか?

こうして整理して考えてみると、
そんな会話を続けてりゃー
相手も話すのが嫌になってくるのも当然、
そう、 思えますよね?

◆幸せって何?

 

はい、勉強の時間は続きます!
「幸せ」 について特に考えた事ないでしょ?

人によって 「幸せ」 は違う。。。
とりあえず辞書で正しい意味を引きましょう!

で、恒例のgooですが

【幸せ】
運がよいこと。
また、そのさま。
幸福。
幸運。

。。。?  んじゃこりゃ!
運がよい? 幸福・幸運って…

他も引きました。
…………。

なんで?
なんか上手い具合
現代の意味につながる説明がでてきません。

そんなわけで恐縮ですが
ますかけ辞書で説明致します。

<ますかけ辞書 幸せの意味>
①自分の望んだ状態が現状にある、
または向かっている状況。
②自分が理解・納得し気持ちの良い状態であり、
理由の解らない不安な状態にない。

ではないか? そう思っています。

精神的な満足・安定が先という人、
社会的立場や外見など
外から見える自分の位置が大切な人、
他人事はそっちのけで
直近(身内やごく近い友人)が
落ち着いていれば良いという人…

幸せの定義は人によってかなり差があると思います。

そしてこうやって考えた場合幸せには、
「人間として」  とか
「母として」 「女として」 など、
実は副題がついていたりします。
とりあえずもちっとますかけの幸せ論を
掘り下げて考えてみましょう。

<ますかけの幸せ①>
「自分の望んだ状態が現状にある、

または向かっている状況。」
これを掘り下げてみる!

一番簡単な幸せのカタチはこれじゃないかな。
人によって望むカタチは色々ですが、
例えば金が欲しいとか結婚したいとか
家が欲しいとか、入りたい会社や学校があるとか…
挙げればきりがないけど
「望んでいた状態」 を手に入れると
嬉しくて、まず幸せだなぁと思うでしょう?

この望むカタチが同じ人を
パートナーにして人生を歩むと
毎日が楽しくて生きがいがあるのかもしれませんねー。

色恋からは外れますが例えば、
「みんなでW杯優勝を目指すサムライブルー」 の皆様。
性格も個性も様々。

望む結果にかける気持ちが強いからこそ
ベストな方法を目指して
意見がぶつかる事もあるかもしれませんが、
基本的に目指すものが一緒なら
(もちろん勝ち続けてW杯で優勝するという目標のことね)
それらは苦痛ではなく
むしろ楽しいのだろうと思いませんか?

「幸せ」
と感じる事が似ていると、
一緒にいて楽しい毎日を過ごせるという考え方は、
属に言う
「価値観が同じだとうまくいく」
と一緒かもしれませんね。

<ますかけの幸せ②>
「自分が理解・納得し気持ちの良い状態である。」

「理由の解らない不安な状態にない。」
これを掘り下げてみる!

どんな事でも共通ですが、
自分が理解する事ができず
納得のいかない事を胸に抱えている時は
なんだか心がつっかえて気持ちが悪いですよね?

逆を言えば、
理解して納得がいけば
胸のわだかまりが解けて
すっと気持ちのよい状態になるはずです。
そんなとき ホッ と幸せでハッピーな
明るい気持ちにありませんか?

この状態を手に入れるにはリスクもあります。
胸にある 「気持ちの悪い状態」 の
原因が他者でありその現状を打開するには、
その内容を掘り起こして分解して考えて、
時には相手が話したくない話を
こちらから議題にあげて
話し合わなくてはならないからです。

その状態はあなたにとって余計傷ついたり、
その問題を今よりも大きなものにしてしまう可能性があります。

でも、是非、逃げずに向き合ってほしい。

ほっといて害の無い問題もありますが、
あなたの胸に多少なりともつっかえているのなら
理解して納得した方が
今よりもよい方向にいくと思うからです。

相手がからむ問題の場合は話合う事で、
「触れてはいけないことなんだ」
と理解・納得できるかもしれません。

「失敗は成功のもと」 なんて言葉があります。

エジソンは9999回の失敗をし
10000回目で成功した事を
「9999回の失敗する方法を発見した」
そう言っています。

失敗は無駄じゃない
失敗を知ればこうしたらうまくいかん、
同じ事しちゃいかんのだと知る事ができるのです

動かないと答えは見つからない。
どうか果敢にチャレンジしてみてください。

と まぁー
ますかけの幸せ論は
上記のような感じですかね。

繰り返しですが
「価値観が一緒だといい!」
なんて言いますが、
これは 「幸せの条件が似ている」
ともいうのではないでしょうか?

とても大事な事だと思います。

だってさ、
相手のことが大事だと、
幸せにしてあげたいって思うでしょ?
そんな時自分と価値観が全然違って、
相手が幸せだと感じる方法が
自分にとっては苦痛で不幸せなものだったらどうしますよ!?
もう地獄ですよ…

それは相手にも言える事で、
あなたにとっての幸せが
相手にとって苦痛な事だとしたら…

どう考えても2人で幸せって
理屈的に難しいですよね?

だから沢山話合って、
失敗しながら歩み寄って、
自分の望んだ状態に近づける様に、
頑張るしかないんですね。
これを頑張った結果、
「もう一緒にいられない」 となったなら、
それは失敗ではなく、
いくつかの失敗から
導き出された別れという名の答えです。

その次の幸せを探しましょう!

◆女性としての幸せ

ではあなたが女性で
「セックスレス」 に悩んでいるとして
考えてみましょう。

今このサイトを閲覧しているのはなぜですか?
レスから脱したいからですか?

ではとりあえずどの位振りかで1回できたとしましょう。
それであなたの不安は消えますか?

「次はいつするんだろう」
そう不安になりませんか?

「今回我慢したのと同じ期間なら
私は我慢できる……ハズ……」
また耐えるつもりですか?

レス気味だった知事の中に
久し振りにして涙がでたと言ってた人がいた。
快楽の意味よりも、
肌に触れた時の説明出来ない安心感は
涙が勝手に溢れてくるほど
心を揺さぶったのだと言っていました。

そして気が付くとまた
「あの時はなんでしたんだろう?」
「次はいつまで待つんだろう…」
と負のスパイラルにおちいってしまう…。

ではここで整理してみましょう!

「レス」 について悩んでいるのなら、
まず自分が望む 
「女としての幸せ」 ってなんだろう?
それを真剣に考えてみましょう!

男と女である以上(実際性別は問わないけど)
棒があって穴があるなら挿しましょかってもんでしょ?!

男の人は性行為に至るには
事実立たないとできないが女性は関係ありません。
棒は曲がっても穴は開いたままです。
だから 「女性は死ぬまで」 とか
「灰になるまで」 と言われるのでしょう。

じゃ、 あなたは、
女に生まれた以上は死ぬまで抱かれていたい
そう思っていますか?

こうやって質問すると
「そんな事考えた事ない」 って人も
結構いると思いますが大事な事です。
考えてみてください。

それを考えた上で、
現在あなたがレスについて悩んでいるおもいを
掘り下げてもう一度考えてみましょう。

・今の相手に抱かれない事が不満ですか?

・このまま一生女として抱かれない人生を
生きる事が不安ですか?

・抱いてくれる相手は、どうしても、
現在のパートナーがいいですか?

・実は他の相手でもいいので、
肉体的に満足したいと思ったりしませんか?

・どうしても今の相手とこの先も一緒にいたい、
それが第一優先なら、
その人との肉体関係が今後なかったとしても
添い遂げていけますか?

・自分の性的欲求を自分で処理できますか?

上記のなげかけにどのような答えがでましたでしょうか??

あなたが、現在のお相手に
どうしても抱かれたいというのなら、
自分を見つめなおしてどうするべきか考えて、
勇気をだしてアプローチすべきです。

もしも努力してダメだったとしても、
「この方法はダメだったという発見」
なだけ、
気に病む事はありません。

このまま女として抱かれない人生が嫌なら、
今のパートナーとの関係が
この先どうなるのかを見極めて、
自分の望むものと違うと判断された場合は
他を探すべきです。

自分でチャンスを探さないだけで、
まだまだあなたも捨てたもんじゃない!

もっと精神的・肉体的満足を求めているのなら
安全な 「釣り場」(出会いの場) を探すのもいいじゃない!
好みの魚が釣れるまで釣り場荒らし!
これはこれで女を悦楽し、
冥利に尽きるというものかも?

そして、
どうしても人生をその相手と歩んで行きたい、
その道と引き換えにレスである事も
受け入れようというなら、
性欲を自分で処理できる
方法・技術を身に付けるべきです。

はい、ではもう一度。

あなたにとって
「女としての幸せ」 が何か を、
考えてみてください。

◆「優しさ」って?

「彼氏のどこが好き?」 と聞かれて、
「優しいところ」 と答える方…
ちょっと待って!

優しさ抜いたら何が残るの?
突然優しくない場面に
出くわしたらどうするの?!

結婚してから
「彼の態度が変わった」
「付き合ってた時みたいに優しくない」
と嘆いてる人っていますよね。

優しいってどういう事か
考えた事ありますか?

ますかけ恒例のgoo辞書で引きました。
内容を抜粋するとー

「他人に対して思いやりがあり、情がこまやかである」

とあります。
これをますかけ言語で変換すると

<ますかけ辞書の優しい人>
「自分にとって都合のよい人。
望んでた言葉を言ってくれ、
望んでた行動をしてくれる人。」

となります。

この優しい人ですが、
自分の周りを見渡してみると、
あら意外! 結構存在します。

それはなぜか?…

ある一定常識がある人ならば
他人に対して気遣いはできるし、
皆誰しも嫌われたくはないからです。

その当たり前の気遣いを
「優しさ」 と思って一緒になって、
釣った魚に気遣わなくなった相手を
「変わった」 と感じてしまうわけですね~。

と、いうわけで、
あなたに優しい人なら5万といる!
(今まで知り合った人数5万超えないけどさぁ)のです。

それを相手の一番好きなところとして
挙げているなら注意が必要!
この先問題が発生する可能性がありまーす!

ちなみに、大抵の場合あなたが
「優しい」 と感じる人は
「誰にでも優しい」 です。
これもまたトラブルを持ち込む原因になったりします。

また、 「優しくない人」(気遣う事ができない人)は、
他人に優しくされても気がつきません。
(気遣ってもらっても気が付かないのね、こういう人は!)

そりゃそうだ!

自分が踏み込んでいない未知の世界なんだから!
簡単に言えば知識がないの。

あなたが優しくした事に気づかない相手だとしたら、
相手はあなたのように優しくない(気遣えない)人な可能性大です。

どーいう事か例え話ですが、
景色の良いホテルのバーへ
上司と二人お酒を飲みに来た女の子がいました。
上司はいつも女性を必ず
奥の席(上座)に座らせるのですが
この時は自分が奥に腰掛けて
女の子を手前(下座)に座らせました。
なぜかわかりますか?…   答えは?!
「手前の席の方が景色が綺麗にみえると思った」 からです。

さぁ、 あなたがこの女の子だったら
この気遣いに気づけましたか?

優しさという気遣いは
どんな間柄でも必要なコミュニケーション能力です。
優しさがその人の根底に
ちゃんと根付いているものなのか、
それともその場しのぎの一過性のものなのか、
ちゃんと見極められないと後々えらい事になりえます。

そして彼が優しくないと思っているあなた、
もしかしたら…

実はあなたの優しさレベルでは
彼の優しさに気づけていないだけだったりして…。。。

自分を見直す・見つめ直すって、
本当に大事なんですよ。

◆相手にどう思われているか考える

「私がこんなに頑張ってるのに全然伝わらない!」
と思った事、
これも誰でも一度はありますよね。

ネガティブ製造機のような ますかけですが、
「すっごいポジティブだよね!」
と言ってくる人がいたり、
体育会系でイケイケなのに
「ほんとにおしとやかでおとなしいよね~」
って言われたり…

「えっ? なんでそうなった?
私そんなんじゃないんですけど…」

って思っちゃった事のあるあなた!

「あたしそんな感じじゃないんです、
もっと〇〇で○○なんです!」

って説明したいかもしれないけれど、
実はそんな事無意味だって気づいていますか?

あなたが自分自身を
「あたしってこんな女」
と定義づけていたとしても、
大体それ自体が間違えっている可能性がある。

自分の事って意外と
自分でも解っていないのです!
(過大評価だったり過小評価だったり。
適切な評価なんてなかなかできない)

試しに見回せば、一人はいませんか?

「あたしーいつも友達に頼りにされちゃってー
相談も断れないタイプだからさー」

なんて言ってるけど
実は残念に思われている人…

この残念な人が自分自身を評価するのと
あなたから見たこの人の評価が違うように、
あなたの事も、
あなた自身じゃなくて、、
あなたを見た その相手が感じるままに
「こんな人」 と評価し定義づけていいもの
なのです!

その人が感じた 「あなた」 について、
あなた自身がどんなに説明したところで、
あなたの思っている自分像に変える事はできないのです。

「メラビアンの法則」 に並び
諸説色々ありますが、
人の第一印象は3秒で決まる!
なんて聞いたことありません?
面接の前などによくでてくる話題ですね。

例えばどんなに普段身だしなみをしっかりして
マナーのある人だったとしても、
たまたま寝坊して寝起きの恰好で
タバコくわえながらゴミ出しに
つっかけ履いて走ってるところなんてみられたら…
本質や普段も関係なく
「そんな人」 と思われるわけですね~。

そして ますかけが思うには、
人は相手が初対面の人でも
それまでの人生で顔や声、
雰囲気や状況などが
似ている場面に出くわしていると
知らず知らずに
「あーこの人もきっとこんな人だ」
と決めつけているケースも多い様に思います。

昔の彼氏に似てると
なんか中身まで同じように思っちゃったり、
時には以前観た映画のラブストーリにかぶったりすると
「あーおんなじぃ!」
なーんて異世界へ飛んで
ヒロイン気分になっちゃったり…

と、いうことで、
あなた自身も他人の事を
自分のものさしで勝手にはかって決めているように、
あなたの事も相手が勝手に決めているし、
どんな評価をされようと
何の説明も文句も言えないわけです!…。

でもさー、
どうせならさ、
やっぱいい人に思われたいし
高評価を得たいよね?

それが自分の好きな相手なら
なおさらそー思うよね??

そして結果何が言いたいのかというと
下記の通りです。。。

●見かけで人は判断される!

いちいち相手に自分の口から

「あたしこんなにいい女!」
「私こんな人間です」

って説明できる機会もないから
(もし自分から相手に 「私像」 を
説明している人いたら、
どんな風に思われるかは
「諸刃の剣」 だから気を付けて!)

見かけでよい判断をされるしかないんですね~!
そしてその 「見かけ判断材料」 はというと、
下記が代表的なものだと思います。

・顔(これは生まれ持った人相)
・体形(認めたくないがやっぱり重要…)
・表情(これ大事! 下記で詳しくいきましょう!)
・化粧(化粧の傾向で 「ナチュラル」 「お水」 「無関心」 など印象が大変わり!)
・服装(これも見た目でかなり判断がわかれてしまう!)
・声のトーン(もちろん、 「くらい」 より 「あかるい」 がいいよね…)
・言葉遣い(気になる人には致命的!)
・仕草、所作(これも 「育ち」 の出ちゃう致命的さ…)
・手(荒れた手を「働き者のいい手じゃ~と言ってくれる」アニメのセリフ知ってる?ジャッジは人による)
・靴(「おしゃれは足元から」 なのか? すごく生活感でます。。。)
※補足= 「見かけ」 と言っておきながらパッと見以外な感じの項目もありますが、お互いの事を深く知らない状態での会話などはは 「見かけ」 と捉えています。

と、 「初めましてこんにちは」 から3分間くらいの間で、これら項目の情報をキャッチして 「あなた」 は 「こんなか!」 と勝手に定義づけする事が容易にできてします。
(正しいか間違えてるかは問わないから、簡単に容易に勝手に定義づけがすぐできるのです。)

ここでますかけがとても重要だと考えているのが 「表情」。
上記に挙げた項目はどれも、 「初対面」 だろうが 「良く知る人」 だろうが、自分の印象を左右してしまう気を遣うべき大切な事ですが、 「表情」 に勝るものはないと思います。
「表情」 がよいだけ(好みなだけ)で印象はぐっと変わります。

以前中国の 「イケメンホームレス」 が話題になったの知っていますか?
くわえタバコでヨレヨレのコートをなびかせて歩く姿に思わずカメラマンがシャッターをきった! ら、その写真が
「ワイルドでカッコイイ~!!」
と女性の間で話題になったんですね~。
(女性にとっては 「ステキ!カッコイイ!」 と思う表情だったのね)
んで注目を集めた事でキレイさっぱりさせてみようって事になり、どんだけカッコイイのか検証すると…
全然そんなじゃなかった…って落ちの話。
興味があったら検索するとパパッとでてくると思いますが、ホームレス時の写真はカッコイイです!
でも実際は写真から受ける印象と大きく違った…
ますかけが思うにですね、過酷な状況を自分独りで生き抜いていくのはとても大変であり、その現実を強く生き抜いている彼の心境があの写真の表情だったと思うのです。
そしてその表情はヨレヨレコートもボサボサ頭も不潔どころか 「カッコイイ」 に魅せてしまう 「雰囲気」 を持っていたのです!
(写真を検索してもらった方は好みはあれどカッコイイの意味は解ると思います)
これってすごい事ですよね?

では、自分に置き換えて考えてみましょう!

あなたの表情はどうですか?
あなたを見た相手にどんな印象を与えていると思いますか?
「表情」 から伝わってくる人を魅了する 「雰囲気」 というのは、その場でとりつくろった 「お面」 ではかもしだされません。
「表情」 から発する 「雰囲気」 は、その人の 「生き方」 「考え方」 「状況」 から滲みでるものです。

例えば、TVでみかける歴代総理。
「小泉純一郎」氏や 「安倍晋三」氏(2回目の時)など見ていると、就任した時と比べたら任期を経ていくにつれ顔つきが変わっていきましたよね?
(ますかけの自論では他の歴代総理はそれ程変化を感じなかった)
小泉氏の時は本当に顕著に感じましたが、表情がキリっと険しくなり、記者などに不都合な事を突き付けられてもそれをもろともしない 「強い意志」 を感じる雰囲気へみるみる変貌しました。
(ますかけの自論ね、自論)

日本サッカー代表キャプテンの 「長谷部誠」選手も、当初と比べたらプレーはもちろん表情がぜんぜん違くなったと思いませんか?
簡単に表現すると 「かっこよく」 なった!(←自論…)

法律相談TVに出てた 「橋下徹」氏や、芸人でたけし軍団にいた 「東国原英夫」氏もそうですね?
ようは、考えている事や自分の志によって人の表情(顔つき)は変化し、相手に与える印象が変わってくるという事です。

じゃあこれがマイナスに作用するとはどういう事になるのか?
いつもネガティブな事を考えて不安な状態であったり、何かを疑ったり怒ったりしている状態なら…
それらの思想は表情や雰囲気に滲み出て、相手にいい印象を与えるわけがない!
となるわけですね~。

話をもう少し掘り下げてみますが、例えばレスで悩んでいるとする。
そうすると
何が原因なの?
浮気なの?
私がいけないの?
など色んな事を考え始め、負の感情が蓄積されていきます。
で、ある程度それがたまってくると、出し入れ簡単普通預金から預けっぱなし定期預金に変化してしまうのです!
定期預金になると、自分が預け入れている事すら普段意識しないのに実はたんまり持っています状態となり、自分のデフォルト表情に負の感情が滲みでてきます。
そうなってくると相手から 「最近なんか違う」→「機嫌悪い?」→「なんか一緒にいるの嫌だなぁ」 みたいな流れになり、レスをより改善しづらい状態となってしまいます。。。

相手の思う 「自分印象」 を大きく変えてしまう表情。
そして自分が考えている事は 「表情からかもしだす印象」 を大きく変えてしまうからこそ、自分が精神的に気持ちのよい状態で在る事が大事なのです!
そして気持ちのよい状態でいるためには、自分の事を自分自身でよく理解して、抱えているストレスをどうしたら軽減・解消できるのか考える事が必要なのです!

あなたの中で考えている事が変われば、周りに与える印象も見る間に変化していきます。
デビューしたての野暮ったいアイドルがあか抜けてみるみる魅力的に変化していくように変身しようじゃありませんか!

●相手が 「そう思った」 ら、良くも悪くもそれが事実!
いやー、↑(上の題)は長くなりましたが、も一つ上で始めに話した内容覚えていますか?
どんなにあなたがポジティブであろうが素晴らしい事を考えて光り輝く女であろうが、「あなた」 がどんな人物であるか定義づけるのは 「相手」 なんですね。

どれだけ周囲から高評価を得られる人物であっても、意中の相手があなたをどう思っているかは相手次第であり、それにどーこーいう事はできません。
(実際には言う事もできるけど、それを聞いてどう消化するかはこれまた相手の自由なのねー)
で、相手が自分に対して持った印象が真相をとらえているかどうかを知るためや、その誤解を解くためには 「話す」 コミュニケーションが必要だという事です。
(「見かけ」 ではなく、お互いを 「理解」 する為の会話が必要)

他項でふれていますが、相手の考えている事なんか結局聞かなきゃわかんないのよ。
聞いたところで本当の事言わない人もいるしさー。
だからなるたけ本当の事が話しやすい雰囲気や、話合いを持つ事実が大事なのです。

人生歩む中には何故だが知らんが自分に対して多大なる高評価をしてくれる人もいたりする。
「えー私そんなんじゃないけどいいの?!」
と思うけど、その人にとって自分がそう見えるならよくも悪くもそれが事実なのです!
「ナイス判断!」 位に受け止めましょう。

厄介なのがこの逆ね。
まったく望んでいない人物像に仕立てられる事…
でもこれも仕方ない!
人間何を考えても個人の自由ですから。
けれど、だけど、、できる限り自分が好きだと思う相手には好印象を持ってもらいたい!!!

だからこそ、最初の 「見かけ」 「雰囲気」 で良い印象を与える為には自分自身が気持ちのよい状態でる事が大事であり、その為には自分の事をみつめなおし色々な事を考えてみなくてはいけないという事です。
気持ちのよい状態は、人を魅了できる雰囲気をかもしだします!

◆「周りの人間」 が 「あなたの在り方」 を変える

上から順を追って読んでくれている方、色々考えながら読むとだんだんおもーい雰囲気になってきた頃ではないでしょか?
しかし!
ますかけの話はまだ続きます。 張り切っていきましょう!

と、ここまで話してきた事を一言で言うなら
「あなたがどんな人でも、周りの人間はあなたを勝手に評価する」
という事です。
そしてこの評価が、あなたの存在 「あなたの在り方」 を左右します。
いったいどういう事か?―――

例えばあなたが仕事をしているとしましょう。そしてあなたの勤務状態を箇条書きすると、

・遅刻する事はないが、生理痛がひどく断りを入れて遅れて出勤する事がある
・基本的にビジネスカジュアルな服装でくる
・明るく元気のよい対応を心がけている
・会社の上下関係を大切にし、「直属上司」をたてるようにしている
・女性社員とはトラブルを避ける為必要以上に付き合わないようにしている
・休日でも必要ならば出勤する

このような感じで勤めているとします。
で、これを周りの人達がどのように評価・定義づけするのか?
ここでは大きく2つ例えを挙げます。

例えば評価① A課だった場合の周りの定義づけ
・生理痛で遅刻? 実は夜遊びが過ぎて遅刻の理由づけにしてるだけなんじゃないの?
・ちょっとあの服装は「ビジネスカジュアル」じゃないよね?ワイセツな雰囲気だよ
・明るくて対応がいいっていうよりも男受けねらってるんじゃない?
・「直属上司」をたてるって、評価上げるためおべっかでしょ?
・女性と仲良くないのはお高くとまってるんじゃないの?自分だけ特別な気?
・休日嫌な顔しないで出勤って…誰かとできてるんじゃない?

例えば評価② B課だった場合の周りの定義づけ
・体調不良以外で遅刻がないなんて優秀だよね
・他に比べていつもきちっとした恰好で出勤してきて好感が持てる
・いつも明るい対応で仕事もお願いしやすいし客受けもイイ
・「直属上司」をたてるあの姿勢は信頼でき、常識がある
・いつも女性とつるんでいるタイプではないので変に気を遣わない
・休日も頑張って出勤、仕事ができるようになるわけだよね

あなたの勤務状態から、A課・B課それぞれ勝手に定義付けしていますがどちらが高評価に感じますか?
もちろん、B課ですよね?!

自分がどんな思いで仕事してようが、こうやって周りは勝手に良くも悪くもあなたの事を決めつけているわけですね~。
そして、この周りの勝手な定義付けの中であなたは仕事をしなくちゃいけないわけだ!
だったら、やっぱりA課よりB課で働きたいでしょ??
どー考えてもB課の方が働きやすく、仕事にヤリガイも持てるってもんだよね?!

では今度は自分の事をみつめなおしてみましょう。
仕事にしてもプライベートにしても、いまあなたの環境(周りの人)は、

あなたを事実以下に定義づけしていますか?
それとも事実以上に定義づけしていますか?

とは聞いたものの 「事実」 と比べてどうかという事はそれ程大事ではなく、
(事実なんて関係なく相手が勝手に決めるから)
あなたにとって都合良く定義づけされているかどうかが大事なんです!

現在高評価をもらっている現実ならそれに越した事はありませんが、もし悪評を受けているならそんなつまんない 「生き場」 ってないですよね?
実際自分がどうであっても勝手に評価されちゃうんなら
「勝手にいい人に評価される」
方がイイに決まってんじゃん!
で、何が言いたいかというと、悪く評価されているなら、良い評価をされる場所に移るのも 「手」 だという事です。

悪評を受けているならそれは、上で述べたようにあなたの見かけだったり表情だったり態度だったりから判断されているわけですが、その評価を変えるのは大変な努力が必要であり、くつがえせると確証もされていません。
でも、今のままのあなたでも、高く評価してくれる環境がどこかに必ず在るのです!

そしてこれを恋愛に置き換えてみてください。
今の相手があなたに厳しい評価をしているとする…
でも!、そんなあなたを高評価してくれる相性の合う相手
(あなたの見かけや表情から読み取れるものがその人好みだったり、価値観が同じだったり生きてきた環境が似ていたりする人)
が、どっかにいるんです!!

現在の厳しい環境に身を置かず自分を受け入れてくれる場所にいく…
そこにはあなたの夢見る 「幸せ」 があるかもしれません。

自分を見つめなおして、自分自身を 「改善」 「努力」 する事も大事ですが、自分の置かれている状況と周りの環境を把握して、どこで生きるべきか見極める事も大切です。

気持ちよく過ごせる殻を探しちゃ移り渡る 「ヤドカリ」 は、ごはん探しと共にいつも新しい殻を探し求めています…
今身をつっこんでいる殻だけが世界じゃない!
あんな小さなヤドカリですら、自分自身を常に見つめなおし(←?)今の殻が日々餌を食べる自分のボディにフィットするか考え、新しい貝殻のサイズや安全性を見極めて殻代えをするのです。
ヤドカリにならう… これもありでしょ!

<ますかけ小話>
ますかけはこのサイトを立ち上げるにあたってWEB制作に詳しいTさんに助言を求めました。
「性行為について悩みを持っている女性が多い」
「女性社会ではなかなか本音で相談できる相手もいない」
「小さな気づきから人生が大きく変わる事もある」
「女性ももっと自慰行為をするべきだ」
「女性が安心して見られるエロ動画サイトがないし、エログッズ買える店もない」
と、普段から思っていた気持ちを話すと、
「ますかけさんに対してのイメージが変わった。 見る目がかわった」
と、言われました。

ますかけは四六時中こんなことばかり考えているのですが、もちろんこんな事考えてますなんて表にはださないので知る由もなく…
Tさんがますかけの見た目印象や話した雰囲気から受けるイメージとはかけ離れていたのでしょう。

ちなみにますかけはこのTさんから嫌われていると思っていたし、Tさんの方も好かれていないと感じていたそうでが、相談するくらいだからますかけがTさんを嫌いなわけないし、Tさんも特にますかけを毛嫌いしていたわけではありませんでした。
ますかけは普段からいろーんな事を考えて人間観察していますが、本当にどう思っているかなんて話してみなと解らないものだなーと改めて感じた出来事でした。

これがド本命の男性だったらどうします?!
相手が勝手にこちらを判断して、こっちは大好きなのに 「俺の事は好きなタイプじゃなさそう」 と決めつけられて彼女候補から外されたらたまりませんよね?!
と、いうわけで、どこをみてどのような人物に判断するのかは相手任せになってしまいますので、本当に大事な人はちゃんと話しないといけないという事です。

◆生きてきた環境と考え方の違い

これがまた難しい…
「生きてきた環境と考え方の違い」 と題名を読んだだけで
「そーなんだよねー」 と思う人もいれば、
「そーすっか? まぁそりゃ違うよね」 位の人もいると思います。
この言葉にどんな思いを持つかは今まで生きてきた中での 「他人との衝突」 経験によって大分違いが出るところではないでしょうか。

例えばどんな事で感じるかというと、
自分は異性の友人は 「ある派」 なのに相手は 「絶対無い派」 とか、
悩み事は親に全部話しまーす派 と ありえない派 とか、
結婚したら 親から自立派 と ベッタリ派 とか、
仕事は 上司のいう事きいて当たり前派 と 反抗個性むき出し派 とか…
もうあげるとキリがないんですね、 これ。

この考え方の差というのは育った環境や、これまでの人生経験などで生まれてくるものだと思います。
これはその人それぞれの 「これまでの人生の結晶」 とも言えるもので、それ自体は誰が正しいとか間違えているとか言えるものではない。
がぁ、この考え方の違いが驚く程衝突を生み出します!

何が正しい間違っているはないとしても、世の中には 「標準」 と呼ばれる多数派意見が存在しており、この範囲から大きく逸脱しているとうまく周囲と交われません。
この逸脱している考え方の持ち主が、自分がそうである事を自覚していると話はまーそれなりにまとまるのですが、自覚していない場合は意見を交わすとき相当な威力の爆発が起こります…

自覚している人が相手だと
「そーなんだよね、皆はそうらしいけど私は今までこうやってきたからなかなか変われないんだー」
位の話になりますが、自覚していない相手だと
「はっ?! 何言ってんの?? 私が少しおかしいって? あんたが頭おかしーんじゃないの?!!」
位の意見が返ってきます。

そりゃーそーでしょーよ。
相手が自覚していない場合それが相手の 「常識」なんだから。

これは 「幸せのかたち」 や 「価値観」 が似ていると上手くいく論の裏表 「うまくいかない論」 であり、生きてきた環境やこれまでの経験からくる考え方の違いは、あまりに大きく開きがあると致命的です。
だって時には言葉が通じない時すらあるんだから!
「何語で話してるんですか?」 みたいな。
「通訳」 がいないとまともに話せない状態。。
相当互いを理解しようと思う気持ちや
「それぞれ考え方が違っても仕方ないよねー!」
みたいな考え方ができないと衝突は避けられませんよ!
よーく相手が自分を理解しようとしてくれる人か、またあなたにとっても理解しようと努力できる人かどうか吟味する必要があります。

生きてきた環境と考え方の違い…
互いが持っているこの考え方の違いは
「驚く程衝突を生み出す 」と言いましたが、
逆にこの考え方が近ければ近い程
「世界でここだけが安らぎ」 と思える環境にもなる訳です。

ドツボにはまる前に、よく相手の事をみて、色んな話をして考え方や持っている性格を見極めて、その人は付き合っていける人か、またその人は自分を受けとめられる人か考えてみてください!

◆話方

話方… これもホントに難しーっ!
会話の仕方で一緒にいて楽しいかどうかが決まります。
どんなに顔が良くたって、話していて面白くなかったら会って話したいって思わないでしょ?
こっちが同じ言い方したって受け取られ方も様々…。
その相手にとってどー言ったら伝えたい意味で伝わるか?
これが本当に難しいのです。

見かけで大方判断されて、話してみてつまんないなんて思われたらもう終わりってなもんですよ…。
さぁでは自分を見つめなおしてみましょう!
普段誰かと話しているのを思い出してみてください。

・相手の話を本当にちゃんと聞けていますか?(聞いていないと思われる態度かも)
・相手の話についてちゃんと受けとめて考えていますか?(考えて聞いてる? 聞き流されてると思っているかも)
・相手の話について自分の反応を返せてますか?(相手に応えていますか)
・一方的に話していませんか?(自分の事だけ話して 「会話」 じゃない)
・「宣言」 みたいになっていませんか?(言うだけで満足? 会話はキャッチボールです)
・話している時の表情は大丈夫ですか?(相手が話を続けていいのか気遣ってないか)
・相手が聞いてどう思うか考えていますか?(相手が聞き入れにくい言い方じゃないか)

と、ちょろっと挙げてみましたがどうでしょうか?
上記の様な事を考えながら話をした事がなければ、少し意識して話すようにしてみてください。
男女間に限った事ではなく、友達同士でも職場でも必要な気遣いです。
多少なりとも会話術について話を聞いた事があったり営業職に就いた事のある人は聞いた事があると思いますが、会話で一番大事なのは 「話す事」 ではなく 「聞く事」 です。

大半の人は、相手の話を聞くよりも自分の話を聞いてくれる会話の方が楽しいと感じます。
話を聞いてくれるだけで 「この人いい人」 となったり、聞いてない(ように見える)だけで 「こいつ嫌なヤツ」 となると言っても過言じゃない。

そして聞いている時の態度も重要!
昔から 「話す時は目を見て話せ」 なんていいますが、やはり一番わかりやすい聞いてる態度だと思います。
「ずっと目を見ていると相手はプレッシャーを感じるから目を少しそらして…そーですねー鼻辺りをみてー」
なんてセミナーもありますが、しるかっ!
そんな気遣いそれこそいらんでしょ!
ガッツリ凝視していたらビックリするかもしれないけど、柔らかい表情で目を見て話聞く事ができれば相手も嫌な気はしないでしょう。
お店の店員から話を聞いているとか、書類の書き方説明されている時に顔だけ見てたらそりゃ相手もビックリするだろうけど、ずっと目をみていられないとしてもちゃんと顔を見るべきです。
そして 「話を聞いている態度」 としては、
「うんうん」 「へー!」 「そーなんだ」
など相槌も大切です。
(絶対相手の話にかぶせてやらないで!テキメンに逆効果です!)

①目を見て話を聞く
②適度に相槌を打つ(かぶせ厳禁!)
そして 「③」 でやってほしいのが、
「聞いた相手の話の一部をすくって話を返す」 という事です。

例えば相手から
「昨日は仕事で失敗しちゃって遅くまで残業してさー、気晴らしに飲みに行ったら今朝遅刻しちゃって散々だったよ」
と話されたとしましょう。
この一文には仕事・失敗・残業・気晴らし・飲み・遅刻など沢山のキーワードが入っています。
これのどれかをすくって自分の話とつなげるんです。

「仕事で失敗しちゃたんだ…でも残業で頑張ったなら打開策がみつかった?」
「失敗や遅刻って、最近体疲れてるんじゃない?何か栄養つくもの食べ行こうよ」 とかね。

相手の話してくれた内容にプラスして質問したり、相手の内容について自分が思った事を伝えたると、相手は 「聞いてくれてる」 と認識します。
相手が話した後にそれに対して何も応えないまま 「そーいえばさー」 と自分の話だけ、していませんか?!
話を聞いてほしいなら、まず話を聞く、これが道理です。

「聞いてほしい」 だけの会話は、相手がこちらに相当な興味を持っていないと苦痛するら感じます。
何よりもストレートに 「あなた」 が表現されてしまうのが会話なのです。

これ読み終わって次に話す時、少し考えて話してみてください。
ちょっと考えて会話すると相手のとらえかたは劇的に変わります。

◆性行為(他の人と・自慰)に対する罪悪感

さて、あなたは 「性行為」 に対してどんな考えをお持ちですか?
したくなった時相手に 「ねぇしようよ」 と言える人ですか?
してる最中に 「もっとこうして」 と言ったり 「気持ちいい?」 と聞いたりできますか?

終わった後に 「気持ちよかった」 と言えるかどうかなど性格によってもかなり違いがあると思いますが、性行為に対して内向的というか恥ずかしさを持っている女性が多いように感じます。

「日本の女性は奥ゆかしい」
じゃないけれど、風習からかなんとなくそーいう事に執着していると良くないと感じる罪悪感に似た感覚があるような…

でもこれ、キレイさっぱり捨てちまいましょうよ!
性行為は、 「食う」 「寝る」 「ヤル」 の人間三大欲求の一つです。
おなかが空いたら食べる様に、眠くなったら寝る様に、したくなったら素直に「ヤル」で、いいじゃありませんかっ!
生きてるモノは子孫を残すために性行為を 「ヤル」 ようにプログラムされています。
何も悪い事じゃない。
子孫を残す行為をうながす為に神様が気持ちよさをプラスしたとますかけは思っています。
(↑神様の御心はわからない… 勝手なますかけ論ね)

DANにプログラムされたコードにしたがってやりたい気持ちになる私達ですが、体の反応(自分の意思でどうにもできない)とは裏腹に思考がこれを制御しているわけです。
例えば、なんかムラムラするけど目の前にいるこいつとはやりたくない!… これ制御。
あー彼に抱いてほしーけど私からなんか言えない!… これも制御。
本当はもっと乱暴に扱ってくれた方が感じるけどとても要求なんてできない!… これまた制御です。
「電車の中でやる」 とか 「望まない人の前でしてみせる」 みたいな、関係ない人様に迷惑をかけてしまう行為は制御せないかんと思うけど、誰にも迷惑かけない願望や趣向ならもっと素直に要求・追及してもいいじゃないのか!?

また、人間は 「ヤル」 事について下記の様に二極化していると考えています。

「ヤル」を気持ちいいと思わない人→ 気持ちいい事を知らないだけ。
「ヤル」を気持ちいいと思う人→ もっと気持ちいい事があるのを知らないでいる!

はい、あなたはどちらですかね?

復唱しますが、性欲は人間三大欲求の一つです。
人は食べなければ死んでしまうから食べるけど、毎日毎食同じ物は食べませんよね?
今日はアレ食いてーとメニューを選び、美味しそうなんて噂を聞くと店の前へ並んでまで食べたりと、一日3回こなさなければいけない三大欲求の一つ 「食欲」 には貪欲です。

んじゃー性欲に対してはどうでしょうか?
毎回同じ内容で消化していませんか?
食欲と同じように、性欲に対してだって思考で制御せず、もっと自分の好みや趣向を 「要求」 「追及」 してもいいと思いませんか?

また性欲の処理方法としては2人以上で楽しむ 「性交」 と、1人で消化する 「自慰」 と大きく2つの方法がありますが、あなたは自慰をした事がありますか?
男性はほぼ100%経験があると思いますが、日本女性の場合は2人に1人していないと思います。
(ますかけ調査による自論! だいたい 「自慰」 と言っても色んなレベルがあるし、アンケートなどでもう少し高い数字もみかけるが、アンケートなんて分母の性質によって変わるし、本当の回答をしているかもわからないのであてにならないと思っている。ちなみに2人に1人というのは自慰でアダルトグッズを使ったり、「イク」までするレベルを指しました)

そして自慰行為には大切なポイントが2つあります。

1つは性欲を処理できるという事。
もう1つは性感を開拓できるという事です。

「いろんな意味で気持ちよく生きる」 が目標であり、その為に
「自分を見つめなおし考える」 がテーマのますかけサイトですが、女性が 「気持ちよく生きる」 為には自慰行為は必要不可欠だと考えています!!!
(ますかけ自論爆発です!)

人間三大欲求の1つである性欲ですから 「欲求」 をおぼえたら素直にやるべきであり、その時パートナーがいなかったりレスの状態であった場合は、自慰行為で欲求解消するのはある意味自然だと思います。
(人間ですから感情論が入ってくるとこの処理についての捉え方も色々ありますが、とりあえずは消化はできます)

そしてもう1つの理由である 「性感を開拓」 ですが、これも本当に大事!
あなどってはいけません!
自分で自分の体を知る事は非常に大事なことなんです!
前述しましたが 「体」 はたとえ自分の物であっても自分の意思ではどうにもできません。
どんなに言い聞かせても突然痩せたり太ったりできないし、休みたいから熱出ろ!と思ってもでないし、筋力がなければ重たい物も持てないし…と、意図した事ができないものです。

同じように性交中 「イキたい!」 と思っても、思っただけじゃイケないですよね?
でぇもぉ、自分の意思で命令して 「イク」 事はできなくても、自分のからだのどこをどう触るとどおいう感覚になるのか開拓する事で
「イクための刺激ポイント」 を知ったり
「イキやすいからだ」 にする事はできます!

そしてこれがなぜ大事かというと…
まず1つは単純に今よりもっと気持ちよくなる事ができるから。
そしてもう1つですが…
2人以上でやる場合、相手がイッテくれた方がいいですよね?
パートナーがいつまでもいつまでもイク事ができなかったら…
相手も可哀想だし、こちらも頑張ってるのに気持ちよくないのかなーと不安になったり体力的な面も含め色んな意味でぐったりしてきますよね?
これは相手からしても同じです。
あなたがいつまでもイク事ができなければテクニック面でも感情面でも不安になりますし体力的にも相当キツイはずです。
でもこれは、あなたが自慰行為で自分のポイントを理解し、そこを刺激してもらう事で劇的に変わります!

今までの
「気持ちいいフリ」 や、
「イク事のできないストレス」 からも解放されて
「チョー気持ちいい」 や
「今までよりもっと気持ちいい」 に変わるわけです!
凄いと思いませんか?!

そして今までの性交が、
「やってもイク事ができない」 から、

自慰行為で開拓して気持ちいいと思ったポイントを刺激してもらう
→ 「イク」事ができた! とか、

性交で 「イク」 事ができなかった状況が
→ 自分で自慰行為におよびながらパートナーを愛撫
→ 自分で触るからピンポイントに刺激できてチョー快感!
→ 自慰で気持ちよくなっているあなたの姿にパートナーが興奮
→ 2人でいつもよりも満足度の高いフィニッシュ!
など、より気持ちのいい状態を手にする事ができる小道具や演出の役割すら果たすのです。
そしてこの 「肉体的満足」 は性交後の 「精神的満足」 ももたらしてくれます。

そーなるともう何のリスクもないこの自慰行為、しない意味がわからないでしょ?!
そんなに身構える必要はありません。
ちょっと空いてる時間にいじくってれば発見があります!

人間体のつくりは一緒なわけですから、「機能」 として男性ならココが感じる、女性ならアソコが感じるとハッキリしている箇所ってありますよね?
でもあなたの気持ちいいポイント詳細は、あなたにしかわかりません。
同じ箇所にしたってますかけとあなたじゃ力の強弱や刺激の方法、乾いたタッチがいいとか濡れたタッチがいいとか感じ方は違うわけです。
それに女性は全身が性感帯であり、一緒に刺激するとより快感を得られる箇所などもあります。
例えば、耳へのキスがいい感じするとか脇の下触られると感度がますとか、挿入時にケツを叩かれたり贅肉の一部を握られるとえらい感じるとかね。
具体的な自慰のやり方提案については別項でーす。

◆自分の理解者は自分だけ

さぁ、ここままで長かったですね~。
読み返してますかけもビックリです。

「自分を見つめなおす」 をテーマに色々な角度から考え、他人から見た自分の定義など説いてきましたが、結局のところどう頑張っても何しても
「自分の理解者は自分だけ」 この一言です。

考えてる事は、考えてるだけで口に出さなきゃ誰にもわからない。
考えている事を口に出しても全ては伝わらないし、誤解を与えてしまう事すらある。
自分の事を正しく認識してほしいと思うなら、自分の見え方や話の受け取られ方すら考えて行動しなくてはいけない。。。

個人的な意見ですが、ますかけは
「自分の事が大好き」 な人には興味が持てません。
具体的に言うなら自分で自分の写真をたっくさん撮ってそのデータを持ち歩いているような人。
自分に自信があるのと自分を大好きなのは全く違うと思います。
自分に自信のある人は、自分自身が努力した事を知っています。
自分が努力した事実に自負がある。
自分の事が大好きな人は、それ以上に何か求めて模索せず、自分の自慢話ばかりします。
きっと自分自身を見つめなおす事なんてしない気がする…

迷っているだけではダメなんです。
魚釣りの浮きの様に世の流れに身を任せて浮かんだり沈んだり左右に振れたりするのではなく、自分がどういう人間か見つめなおして、自分が何を望んでいるのか明確にして、その状況になる為にはどうしたらよいのか考え、生きて行こうじゃないですか!

ちゃんと自分で考え努力して得た答えを積み重ねていくと自分に自信が持てるようになってきます。
「 努力 = 自信 」。
スポーツ精神論のようですが、自分が努力した事は自信につながり、自身のある人は輝きを放ちます。

ちょっとますかの話で恐縮ですが…
ますかけは学生時代スポーツをしていました。
ますかけチームに試合で負けた相手チームが泣いているのを見ると、厳しい自論ですかもしれませんが 「泣く程努力したの?」 と思っていました。
「自分の理解者は自分だけ」 のますかけ論からすると、ますかけからすればその人達が泣いている理由が解らないのです。
負けたから泣く?
かっこ悪いからか?
まさかくやしいなんて言わないよね??
くやしてく泣くなんてのは努力した人の吐くセリフでしょ??
こっちはどんだけ努力してると思ってんの!!
ってなセリフを思い浮かべながら敗者を眺めたものです。
(ますかけは強豪校に在籍していたので、そりゃ―厳しかったんですよ…)

で、もちろんますかけは負けた時泣きませんでした! だって死ぬ程努力してなかったから! ははーっ! ますかけは先輩にビビッて本業(純粋にプレイを磨く事)に力を入れる事ができなかったのです。
頑張るべきところをはき違えて先輩に気を遣って過ごしてたんですねー。
でもこの自分自信の 「事実」 にちゃんと気が付けたのは社会人になってから。
今思うとほんともったいない…
何であの時ちゃんと考えて自分と向き合わなかったのか。
ますかけしかますかけを理解できないのに…
ちゃんと考えていたらもっと成績を残せたかもしれない。
もしくはその部に見切りをつけて新しい道を歩めたかもしれない…
青春を注いだその年月に自分をちゃんと見つめなおさなかった事を本当に後悔しています。
まー 「我慢」 はそこで覚えましたけどね~。

と、話が少しそれましたので本題へ。
自分の理解者は自分だけですから、ちゃんと自分をみつめおして自分の求めている事を整理して、それに向かうために必要な事を努力しましょう!
もし失敗した時には死ぬ程泣けるくらい努力してみましょうよ!
泣きまくった後に 「精一杯だったからもう努力できないしー♪」
くらい晴れやかになれるほど、目いっぱい自分を生きてみましょうよ!!!

ますかけも皆さんと一緒にがんばりまーす!
(軽い感じだけど中身は本気よ!)
たっくさん考えて、自分がどうしたいか整理して、心も体もきもちよーーーく生きていきましょう☆

◆人から「信用」を得るには?

人から信用を得るのは考えてる以上に難しい事です。
人は 「信用しているよ!」 と口で言っても全然信用なんてしてない。
その上 「信用しているから」 というセリフを吐き自分があなたを信用するいい人であるとアピールしながら、その言葉を言う事で相手には 「裏切るなよ」 と暗示をかけているように思えます。
(そう思うのますかけだけ? 実は性格悪いかもぉ…)

自分から 「私の事信用してよ~」 なんて言うヤツに限って、実態はスピーカーかと見まごうばかりのおしゃべりだったり裏でコソコソ動いてたりします。
恐ろしい…
それにしたって女性は表面を滑るように付き合う生物なので、本当に信頼できるかどうかを見極めるのは至難の業です。

「信じられぬと~なげくよりも~♪ 人を信じて~ 傷つく方がいいー♪♪」 なんて歌がありますが、、、
何を言ってんの!? そんなわきゃないよね!!?
人を信じて裏切られて傷つくよりも、人から信用される人物になって信頼できる間柄になる方が幸せだよね??!

と、いうわけで、簡単な 「信用され術」 を公開します!
「そんなんわかってるよ~」 と思う内容かもしれませんが、本当にできているかなぁ?
一読して自分の事を見直してみてください。
努力もお金もかからない最も簡単だと思われる方法を箇条書きで挙げますね。

○聞いた事を他にしゃべらない
○話をちゃんと聞く
○ウソは言わない
○本人に言えない悪口を他で言わない
○「ありがとう」「ごめんなさい」をはじめ挨拶はちゃんと言う

これだけです。
たったこの5つだけです。
ただこれだけが完璧にできたら人から信用されますし、ただこれだけを完璧にできる人間は信用してもいい人間です。
あなたが何か相談して、その相手自身がどう思うかは置いといても、そこから他に話がもれる事はありません。

ここに挙げた5つの項目は、何か特別な努力がいるわけでもお金がかかるわけでもありません。
誰にでもできる事です。
でも、でもでも、たったこれだけができる人間が非常に少ない!
また、これをわきまえた人は控えめな人が多いので目立たなく、なかなか一歩踏み込んで話をする機会がないので出くわす事もめったにないです。
(ますかけ人生経験上だけど)

あなたはどうですか?
ここに挙げた5つはできていますか?
中には
「大事な人にはできてるけどそうじゃない人は関係ないから気遣ってない」
って人もいると思いますが、これも大きな落とし穴。
結局人を選んでそうやって態度を変えていると、そばにいる人間はそれも見ているわけです。
そうすると
「あー、なんかこの人こういう事言ったりやったりするんだ…私の事も他でしゃべったり、いつかああいう態度とったりするのかも」
と思うのは当たり前だよね?!

かといって、これまた人間の性質なのですが、悪口や陰口、秘密事の暴露は人の結束を強めます。
そう考えると…
人間付き合いって本当に難しい!!

考え語り始めればキリがないので打ち止めますが、とにかく、あちらこちらが興味を持つような話を聞きかじったとしても言わない事です。
これが一番大事。
知られたくない話が広まって顔色変えた知り合いが 「あんた話した?!」 と聞きに来た時、 「絶対話してない!!!」 と自信をもって答えられる生活を送りましょう!

◆「理解」 できなくても 「理解しようとする」 事に価値がある

さぁ、最後です。
どんな話かと言えば…
人は結局独りであり、他人に理解されることはない(←哲学!)と述べました。
悲しーけどそー思うのね。

100%理解してくれる 「エスパー白馬の王子様」 はありえないってことです。
でも、きっと、だからこそ、自分が理解したいなーって相手ができたり、自分の事を理解したいと言ってくれる人が現れたら、それは本当に素晴らしい事だと思うのです!
「理解」 できなくても 「理解しようとする」 。
その事実に価値がある!
ほんとその通り!
なんて素敵!
理解しようったってできないんだけど、そう言って話を聞いてくれる人がいたら嬉しいよね!
理解なんかしてくれなくてもそう言ってくれる気持ちだけでグッと心が近づいちゃう。

「人それぞれ違うよね。でもお互いを理解しようって気持ちがあるから私達はうまくお互いの個性を大事にして、歩み寄りながら付き合っていけるよね」

なーんて感じなら最高でしょ?!

自分が嬉しい事は大抵相手も嬉しいものです。
理解できなくても理解しようとしてみてください。
上辺ではダメです。
ちゃんと、真剣にその人の話に耳を傾けてみてください。
「話上手は聞き上手」 だと上記で述べましたが、話をちゃんと聞いてもらうと自分は受け入れられた、認められたというような感覚になります。
そしてその感覚はささいな気遣いをきっかけに
「理解してもらえた」
という心のステージへ移行して行きます。

肉体的快楽は、精神的な作用でより快感度を増します。
そして精神的快感は、自分の考え方1つで大きく変わります。

◆自分自身について考える色々 ―総括―

まとめです。

「しあわせは いつもじぶんの こころがきめる」。

自分の事をみつめなおして、何が自分にとって 「幸せ」 なのか考えて、それを手に入れるために努力する。
そーして精神的に満たされた状態になったら、肉体的快楽もより大きなものになるはずです。

ココロもカラダも満足な世界…
手に入れない理由なんてないでしょ!?
大丈夫、ちょっと意識するだけで色々な事がどんどん変わってきます。
頑張っていきましょ~う!

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