04、レス

■レス

「レス」。
これについて悩んだり、誰かに相談したり、サイト検索したりしたことありますか?
レスについては定義・内容・改善策など諸説色々ありますが、このサイトでは日本の平均なんて説きません!
ますかけが今までに聞きかじった実体験と自論を元に、ある意味独自目線の内容になります。
しかーし、独自目線とはいえども、これも立派な 「事実」 をもとにした、本当の話。
あなたが悩んでいて未だ解決していないのだとしたら、必要なヒントはこのサイトにあるかもしれません!
「そんなわけない」 じゃなくて、そんなわけあるからこのサイトに事実としてのっている話や考え方…
世の中にはそんな考え方もあるのねと思えたら、自分自身の事も見つめなおして、是非ゆっくりと考えてみてくださいね!

◆レスの定義

「レスかもしれない…」
そう不安に思っているあなた、レスってどんな状態を指すのか知っていますか?

日本性科学会も1994年に定義していますが
「1ヵ月に1度ない」 状態を指すそうで、 「ない」 の状態は特別な事情がないのに性交・キス・ペッティング(挿入以外の行為)・裸でのベットインがない事だそうです。

この定義を聞いて  「え!?」  と驚いた人、定義されていた期間が長かったからですか?
それとも短かったからでしょうか?
自分の状況によって色々な反応があるのがこの定義内容です。

でもさ、別にセックスレスの期間定義なんて気にしなくていいんじゃない?
これは一定のラインを一応定めただけのものであって、各個人 体調・性格・事情や状況様々なのでこれに当てはめられるわけがない。
1週間性行為がなくカップルのどちらかが 「レス」 と感じればその間柄にとっては 「レス」 だし、1年なくてもお互いするかしないかなんか関係なく気持ち良く過ごせていればそれは 「レスじゃない」 のではないでしょうか?

大切なのは定義さている内容に当てはめて、基準とされるものと比べ悩む事ではなく、自分が、自分自身の性事情について、一番気持ちよく過ごせているかという事実(現実)を理解する事と、性について自分が気持ちよく過ごせる道を模索する事実(行動力)です。

自分がレスかレスじゃないか悩んでいるなら、それはレスです。
(定義なんか関係ないから、不安に思ったら自分にとってはレスです)
「そんなハズない…」 なんて思い込まず現実を受けとめてください。
別にレスなんて珍し事ではない。
そしてレスだからといって 「女が終わった」 わけでも 「愛」 が無くなったわけでもない。

自分の状況を受けとめる事ができたら、いつもモヤモヤと悩んで過ごしていた日々から抜け出す扉を見つけられたって事です。
「このドア(レスである事実を受けとめる)を開けたら(悩みと向き合って自分自身を見つめなおす)外に出られる(もっと気持ちよく生きてく事のできる考え方と状態を手に入れる)」。。。
出口(原因)がわかったら、後はどうやったら目的地(自分が気持ちよく生きられる性事情)にたどり着けるか、自分を見つめなおして、自問自答して考え、悩んで、少しずつ自信をつけならが、進んでいこうではありませんか。

◆レスの原因は?

レスの原因は様々ですが、体の事情よりも精神的な背景が大きく影響するようです。
例えば、

A.飽きた
B.生理的に実はそういう行為が好き(好まない・得意)じゃない
C.相手に満足できないからやりたくない(肉体的・精神的)
D.自分で処理してしまっている
E.相手の言葉や行動に傷つき、精神的に受け付けなくなった(性的対象として)
F.他に相手がいる(肉体的)
G.他に相手がいる(精神的。例えば好きな人やプラトニックな関係の人がいる)
H.他性との行為に感じない(同性愛者)
I.相手を性的対象に見られない(様々な理由から性対象外に変化)

代表的? な項目を挙げましたが、これ以外にも人の数だけ理由はあるのでしょう。
ここではこの代表項目を少し掘り下げてみましょう。
(レスになる原因が2~3個あるとしたら、ここにあるA~Iのどれか1つは誰でも当てはまると思いますので)

●A.<飽きた>
これはもうネットなど検索しても腐るほど出てくるワードです。
こちらに愛情があると
「飽きるってどういうことよ!?」 と言いたくなるが、
「飽きる = 愛情が無くなった」 とはちょっと違うようですね。

この場合はの 「飽きる」 は、三度の飯で同じ物は食えんとか、好きな番組でも同じ放送内容を何度も見れないとかそういう単純なもののようです。

例えば、
待ちに待った発売日! 大好きなアイドルのDVDを見る。
 ↓
感動! やっと手に入れたビデオだからもう一回続けて見る!
 ↓
やっぱりいいなぁと思い毎日見た。
 ↓
何か内容も分ってるし、好きだけど…初め程感動が無くなった…

とまぁ例えるならこんな感じですかね。
で、実はここから先は人それぞれ分かれるところで、

①同じアイドルの他のDVDが欲しい
(毎回同じで飽きた = 新しいプレー内容希望))

②他のアイドルのDVDが欲しい
(他の相手としたら新鮮だ = 浮気や風俗)

③このアイドルが好きな事に変わりはないのでたまに見る
(以前程じゃないがたまにやる = 相手はレスかもと不満に思う場合も)

④このアイドルは好きだけどもう見なくていい
(愛情はある = でも実態はレス)

⑤このアイドルに感動していたのは何かの間違い? もう好きじゃない…
(愛情がない = 体のつながりだけだったのか修復難)

単純に考えてもこのくらいは分かれてきます。
詳細についてはまた別項で触れましょう!

●B.<生理的に実はそういう行為が好き(好まない・得意)じゃない>
「もともと好きじゃない」 っていう人、ますかけの周りにも結構います!
この意見は女性が多いと思いきや、意外にも男性だってこういう人、います。
まぁ全くしないってわけではないけど、したくなるまでの期間がすごーーーーい長いっていうの?
ますかけはもうその時点で付き合っていけません!(←野生動物?)

もともと性交をあまり好まない人は、必要性をおもだって感じないから相手にそれを求める表現自体が面倒臭いという人もいました。
お互いのやりたくなる波長が同じ長さなら特に問題ないですが、相手が 「レス」 だと感じるくらい空けてしまうようでは困ります。
ますかけは波長が長いタイプではないのでイマイチ本音はわかりませんが、本当に性欲が湧かないタイプなのか、自分でやるのが好きなタイプなのか、性行為に何かトラウマや特別な精神的問題を抱えているのか…
まぁどんな考えがあって周期が長いのかはわかりませんが、この手の場合はちゃんと話し合った方が上手くいくのではないでしょうか?
こちら側からしてみても、モンモンと考えるより、相手が何を考えていて周期が長いのか知れば心は少し落ち着くと思います。
人には触れられたくない話というのがありますが、そんな事気にしないで話していい唯一の人間がパートナーだと信じたいではありませんか!
ますかけ個人はそう思っています。
それに性事情の不一致は、一生を左右する大変な問題なんですよ…
自分と周期の合わない人には、その理由を直接訪ねてみる事をおすすめします。
友人と呼ばれる人達とパートナーの差って、やるかやらないかでしょ?
付き合う中に不満があるのなら、その考え方を一度ハッキリさせるべきだと思います。

●C.<相手に満足できないからやりたくない(肉体的・精神的)>
相手の事が好きか嫌いかは置いておいたとしても、性行為が気持ちのいいものでなければやりたくないのは当たり前ですよね。
やっぱり同じフィニッシュ(イク・出す)にしたって、内容によって気持ちよさは変わるし、やってる最中ずっと相手に気を遣って精神をすり減らしてやってるようじゃ面白くもなくなります。

それでも基本的にヤル相手はパートナーしかいないわけですから、繰り返す性行為はそのうち
「あんな内容じゃ自分でやる方が気持ちいい」
「なんか気を遣ってまで面倒くさい」
という気持ちになって接触回数が少なくなってくる…

「女性がマグロで面白くない」
「彼女がフェラしてくれない」
なんてのもよく耳にする話です。

性行為は気持ちいいですが、 「気持いいからする」 だけでは淋しいではないですか!
相手のことが好きならば、相手に気持ちよくなってほしい、喜んでほしい、そう思いませんか?
相手が気持ちいいのが自分も気持ちいい、相手が喜ぶと自分も嬉しい…
それが理想でしょ!

ちょろっとますかけが捜査した範囲では性交時に
「男にやらせてやっている」
「付き合ってやっている」
と、自分が上の立場目線で話す女性がとにかく多い。

でもこれ、相手に伝わってると思います。
「穴貸してやるから勝手にどうぞ」
なんて態度でいたなら、男性だって傷つく!
やりたくなくなっちゃうのも仕方ないのでは…
そんな気持ちにさせといて、自分が性交したくなったら 「レスかも?」 って悩むのはちょっと天罰的な感じすらします…

●D.<自分で処理してしまっている>
「うちの人はそんなことできる場所も時間もない」……  あまーい!
そんな考え甘すぎです!
場所なんて、部屋の真ん中じゃなくてもトイレだって風呂だって車の中だって、チャック下ろして 「ヤツ」 をだせるなら何処だってできるし、時間なんか2~10分もあればイケるでしょ!
(もちろん、もっと時間かかる人もいるけどね)

「右手が恋人」 なんて言ったりしますが、この恋人、かなりの強敵!?
だって、あれこれ頼むと嫌な顔する女性と違って、どこだってなんだって思うように触ってくれるのが自分の手…
微妙な力加減から速さまで、絶妙なコントロールに対応する優れた恋人なのです!
しかも、もっと私にこうしてくれとかイクのが早いとか文句も言わないし、不機嫌な顔されたり下手に出て気を遣う必要もない。
疲れた自分を優しくいたわってくれるこの御手てさえあれば、とりあえず性欲は解消できるので何も無理してやろうとまで思わない。
(越振って体動かすのもおっくうだという男性意見多数! 自慰行為だったら動かすのは御手てだけ!)

別の文でも触れていますが、自慰行為をやり過ぎてこの手の感覚に慣れ過ぎると、女体の中ではイケなくなる男性すらいます。
「面倒だから自分で処理してよ」
なんて言ってたからお声がかからなくなったのかも…
挿入しなくても
「フェラしてあげるから最後は自分でだしてね☆」
なんて甘えて言えるくらいの器量が欲しいものですね…

●E.<相手の言葉や行動に傷つき、精神的に受け付けなくなった(性的対象として)>
精神的にショック受けてやりたくなくなるというのは… まずいです!

この場合、自分の力ではどうにもできず、専門医によるカウンセリングを受けた方が良い場合もある。
例えば、夜女性を誘ったら
「疲れてるの、やりたくない!」 なんて断られた男性が、
「何だこのやろう! もう絶対俺から誘わねーからなっ!」 位の感じなら、最悪女性から誘えば性交に至るわけで大きな問題ではありません。
(でもこういう断り方はやめましょうね。やっぱり傷つくから。取り返しのつかない傷を負ってからでは遅いです)

でも、人によっちゃね、些細な事でも心が引き裂かれるほど傷つく人がいるのです……
こちらからして小さかろうが大きかろうが、理由があろうがなかろうが、何で傷つくかは相手が決める事です。

この人だけは俺の見方だと思ってたのにこちらが気を遣わず発した言葉によって、性交を断られた、人として罵られた(ように感じた)、自分を否定された(ように感じた)、裏切られた(ように感じた)など、ココロに傷を負う出来事やワードなんて人それぞれであり、その傷の深さも思いの他深いものになったりもします。
その傷を二度と触れられないよう自分を守る為に、女性を性的対象としてとらえなくなる気がします。
(女性全体か、その女性単体かは人によるだろうけど。その女性単体の場合はレスだけでなく浮気も危険です)

そして深い深層心理的な事になるとますかけは専門外ですので専門医にご相談される事をおすすめします。
ますかけは何でも話せば解決すると思っているタイプの人間ですが、こういう場合は例外です。
レスになった原因がこのケース(ますかけが安易に想像つくような事でなく、もっと個人的だったりトラウマ的な事がきっかけ)だと思った場合は相手を責め立てたりせず、遠回しに 「これかな?」 と思う事をうかがって観察し、良く整理して考えて、時間をかけてソフトに話をしてみるか、専門医に相談するか考えましょう。

●F.<他に相手がいる(肉体的)>
●G.<他に相手がいる(精神的。例えば好きな人やプラトニックな関係の人がいる)>
例えばレスと浮気を紐づけて考えると、自分の状況がレスだから浮気に走る場合と、浮気してるからレスになる場合があります。

自分の状況がレスだから他に走る… ある意味仕方ないと思います。
「レスで楽ちん♪」 なんてパートナーを放っておかず、ちゃんとこちらも歩み寄って対処してないとダメですよ!
別に浮気されてもいいと、外で性行する事へ何の問題も感じないというのならそれはそれでよいでしょう。

もう1つは浮気する事で元からいたパートナーとレスになるパターン。
これはこちらからしてみれば最悪の状況です。
浮気するくらいの覚悟があるなら、元からいるパートナー(こちら)は、今まで以上にメンテナスするという決意の上でやらないといかんでしょ!
「浮気」 は元の状況はそのままに他と精神的・肉体的にコンタクトをとる事です。
元の状況を保つ気がないのなら初めから正々堂々別れてから新たに付き合えばいいわけで、現状を清算せず浮気するなら、元の状況は崩さないでほしいものです。
(って、これをマメにメンテナンスされて、レスにもならない優しい人なんて感じだと浮気発覚はえらい遅くなり、ヘタすりゃ死ぬまで気づかないなんて事にもなり、困っちゃうんですけどね…)

ダメロマンチスト男子が浮気心をもった場合だと、浮気相手に
「うちのヤツとはやってないし、これから先もやるわけないし絶対やらないから」
なんて都合のよいセリフを吐いて、浮気相手との間柄を守り抜こうとするのです。

ますかけの自論としては、きっかけも理由もなく突然 「レス」 になるなんてありえないと思っています。
なにかしら、理由はあるハズ!
そしてその理由が遠のいていけば、レスは解消されるハズ…
「あれ? なんだか最近ないなぁ…」
なんて思って3ヵ月、半年と過ぎるようならば、
「やんなくてチョー楽!」 なんてのん気な事言ってないで、相手をよーーーく観察してみてください。
なにか、怪しい紐みたいの(浮気した時にかもしだす変な雰囲気)をチョロチョロ引きずって歩いてるのが見えるかもよ?…

●H.他性との行為に感じない(同性愛者)
これもまた根の深い問題です。
(同性愛者である事が問題なのではなく、自分のパートナーが異性である自分に性欲を感じない事が問題だという意味)

ますかけの友人にも同性愛者の方がいます。
異性と性交したこともあるけど、やっぱり同性が好きという事で落ち着いた人もいあるなぁ。。

同性を好きな場合は、根本的に同性じゃないと性的欲求を感じない人と、たまたま好きになったのが同性だった場合があるようです。
同性愛者であることを隠していて、カムフラージュの為に異性と付き合ったり結婚したなんてサスペンスの様な話も聞きますねぇ。
まず同性愛についてはそれを理解でき認められる人と、完全に否定してしまう人がいますが、あなたはどちらですか?
ますかけは同性でも、ヤレます! と、いうわけで同性愛肯定派。
同性の人を一人の人間として愛してしまう気持ちも理解できます。
まったく偏見ありません。

でも、自分の付き合っている異性が実は同性愛者だとしたら?!
これは問題です!
問題というのは 「偏見」 の意味ではなく、ますかけという相手がいながら他の人を愛していたり、他の人じゃないと性欲を感じないという事実に問題をがあるのです。

そう、ますかけからしたらこれは一種の浮気です。
女性は膣に挿入しますが、男性同士の性行為の場合お尻の穴に挿入します。
ここには女性と同じように 「Gスポット」 が存在します。
お尻の穴の中で前立腺の膨らみを感じる部分がある。
前立腺は女性にないので、女性がアナルセックスをしてもこれと同じ感覚は得られないという事です。
そしてここの感度がすごいらしい、らしいっ!!!…
女性を相手にした場合では得られない快感、または 「あの生殖器(竿)」 が好きだという人に、どうしたら女性を一番に感じられるようにできるか?…
いや、できないと思います。

相手の方が同性愛者で関係がこじれている場合、その和解方法(解決はできないので和解止まりになるが)は非常に難しいと思うのでここでは追及しません。
ただ、そういう事を理由として性交できない人がるという事実があるという事です。

●I.相手を性的対象に見られない(様々な理由から性対象外に変化)
はぁ。。 難しい。。。 これって本当に難しい。
こうなってしまう場合、原因や理由は、それこそ人の数だけあるでしょう!

よく聞く話としては、結婚して長く一緒にいると 「家族」 と化してしまい、「家族」 とはする気になれないとか、相手と過ごす間に初めは見えなかった色々な部分(言葉遣いが汚いとか態度が男みたいとか。ますかけも気を付けなくっちゃ…)が見えてきて興味を持っていた素敵な部分が薄れてきて性的対象としてはみられなくなったとか、まぁ単純に他に興味が移ったとか…

ますかけの自論としては、一度離れた気持ちがもとにもどるのは難しいとおもっています。
というか不可能、ありえないと思っています。
い・ま・の・ま・ま、ではね。

今までと何も変わらない自分で在り続け、なおかつレスに悩んでモンモンとしているだけでは解決しないという事です。
『自分自身について考える色々』 でも述べましたが、人は考えている事が表面に滲み出るので、マイナスの方向に思考が傾いている時、相手の事を思いやってあげられていない時、それは表面に浮き出ます。
ですが、これは逆に考えれば、考えている事や志が変われば相手に与える印象はまた変える事ができるという事です。

例え話ですが…
ますかけは今 「ST-赤と白の捜査ファイル」 というドラマにはまっています!
普段はドラマなんかみないのですがちょっと仕事の関係で…
でも、主演が 「藤原竜也」 氏だって聞いて 「えーっ!興味ないのに…」 と思っていました。
でも、ところが、この 「藤原竜也」 氏がイイっ!
彼は有能なので色々な作品に出ているから、見るつもりがなくても見る機会は多かった。
しかし、カッコイイとか好きだとか思ったことは微塵もなかった。
が!、STの中の藤原竜也氏はもう最高!
すっかりファンになってしまいました。

見かけはもちろん藤原竜也のまんま。
背格好も顔も声も変わりません。
でも、その役柄での物の考え方、仕草や雰囲気がますかけにとってはストライクだったのです!
おっさん好きのますかけが自分よりも歳下の男性をイイと思うなんて…
非常に以外でした。
そして改めて、みかけじゃなく中身が変わればこんなにも興味を持つものなんだなーと納得してしまいました。

自分自身の考え方や志など中身が変われば、周りがあなたを見る目も変わります。
これはとても難しい様で実はとても簡単です。
だって、誰かを操作するわけではなく自分自身でコントロールできる事だから。
性的対象にみられていない場合は、
「今のまま」 では現状も
「そのまま」 です。

諦めないで。
やれることはあります!

◆原因を自分に探してみる

レスの原因が自分にないのか考えてみましょう。
レスである現在から、そんな事悩んで無かった日々へさかのぼると
『レス→ やりたくない・やりずらい→ 原因(きっかけ)→ 普通にしてた日々』
となりますね。
やらない原因として 「飽きた」 などの意見についで 「精神的にできない」 もよく聞きます。
ちょっと掘り下げて考えてみましょう!
下記に例を挙げてみます。

<自分が原因で彼がレスになったかもしれないきっかけ>
・何度も断られているうちに嫌になった
・気持ちよくない
・自分の好みを伝えられず(受け入れられず)ストレスになる
・寝てるだけ(マグロ)の彼女が嫌だ
・フェラやを嫌がられると傷つく
・当初とプロポーションが違い過ぎてテンションがあがらない(自分or相手)
・汚い言葉遣いを聞いていると嫌になる(女性らしくない)
・普段文句を言われ罵られてばかりなのでやる気になんかならない
・家族化・子どもの母親化していてそんな気にならない
・姿勢や仕草、ファッションなど女性とは思えない
・子づくりの為なら嫌だ
・人として好きじゃなくなった(生活でのやりとりの中で)

と、まぁこれも挙げればキリがない。
何度もサイト内で伝えていますが、ここで挙げた理由があなたに該当するかどうかはわかりません。
自分で自分の態度や生活、相手の性格や状況などあなた自身の情報をまとめて自分で考えて模索してみてくださいね。
自分自身でちゃんと見つめなおすことが大事です。

想像する以上にメンタルな部分は体の反応に影響する様です。
普段
「あなたがあーでこーでそーだから私がこんな大変なのよー!わかってんの?何とか言いなさいよー!!」
なんて言われてショゲっとしているのに、夜になったら男らしい狼に変身するなんて考えにくいよね?
普段文句ばっかり言われていると夜誘うのもあなたの気分で断られるかも? もしかしたら怒られたり機嫌悪くなったりして…と誘い辛くなるし、そんな事ばっか言ってるあなたを 「鬼」 にしか感じなくなって欲情なんてしないのかも…
プロポーションについても視覚で感じる部分は多いので、あまりにも当初とかけ離れた容姿になっていると相手・自分を問わず嫌になったりもするようです。

また、基本的に気持ちよくなりたくてするのに、相手と心が通じていないとか、肉体的に気持ちよさに欠けるとか、実は自分の好んでいる事ができていない状況だと自然に足は遠のきますよね?

あなたがレスであり、それを脱する事は自分が気持ちよく生きて行く為に必要な事だと思っているなら、レスを改善する為にとりあえず自分ができるプレイなど提案したところで根本的にあなたの考え方が変わらないと解決には至りません。あなたが自分を見つめなおし、気が付いた事を改める努力をしないと。
そうやって自分自身と向き合う前に相手へ何か提案しても、断られて逆に
「頑張ったのに…もう知らない! もうどうでもいい…」 となるのが落ちです。

まずは現状を改めて見直して、自分が相手にどう思われている 「あなた」 であるか考えてみてください。

◆解決方法とは?

ここが一番気になるとこでしょう……… しかーし!、
「○○で解決! オールOK!」  みたいな秘策はないです!!
じゃあ考えてみよう?!
解決ってなによ?

あなたがレスに悩んでいるとして、現在のどういう状況がどうなったらレスを脱したと安心できるのか?

まず最初に伝えておきたいのはあなたを安心させてあげられるような劇薬&解決策はない!  という事。
「飲ませたらしたくなる薬」  を飲ませて1度やったとしましょう。
あなたに安心した安らかな時間は訪れますか?

また、媚薬などのませたら性行為に至るかもしれませんが、それは薬のおかげなのであり、根本的に
「あなたと相手のコミュニケーション」
が改善された訳わけではありません。
(こんな都合の良い薬は世の中にありませんけどね)

お悩みコーナーだとかネットサイトなどで
「セクシーなランジェリーで迫って…」  とか
「こういう話をしてみたら?」  などありますが、勿論それも一つの方法だと思います(このサイトでも「新しいプレイ提案」として他項で紹介します)けど、それで奇跡的に現在を1度脱したとしても、この先それが続く保障もない。
これから先不安にならず気持ちの良い人生を送れるという入口にはならないのです!
ではどうしたらいいのか?
「自分で自分に合った方法(レスの改善策)を自分自身で考え、選択して、根本的な解決(あなたが気持の良い人生を送れる)を目指して行動する」
しかないのです。

大事な事なのでもう一度掘り下げますが、あなたがレスに悩んでいるのだとしたら解決と思われるゴールは
「とりあえず一度やる」 事ではありません。
レスになった原因を考え、自分が気持ちよく生きられるにはどうするべきなのか考え、それに向かって行動する事です。
「昔の様に…」 という気持ちは捨てましょう。
昔の時間は戻ってきません。
過去に戻る事も過去を取り戻す事もできません。
状況も違います。
「過ぎ去った過去の記憶」 をもう一度と考えるのではなく、
「自分が気持ちよく生きられる人生」 を新しく手に入れるのです!

これから先、あなたが気持ち良いと思える人生・生き方はどんなものなのか新たに考え、これからそれに向かって行動する事が自分の幸せ人生のレールに乗れる唯一の方法だと思います。

白馬の王子様なんていないのっ!
目の前のパートナーは過去には戻らないの!
「自分自身で悩み、考え、選択し、納得し、決定し、実行すべきことを選び、自ら行動する」
という事実が大事なのです!

◆恋人か夫婦か?

全ての事においてですが 「恋人」 か 「夫婦」 かで立場もあるべき考え方も全く違うと思います。
ここらへんもねー、それこそ人の数ほどの考え方があると思いますが、
「サイト管理人ますかけの一貫した考えの1つ」 として語ってみたいと思います!

●<恋人>
「恋人」…いいですねこの響き。
字にすると 「変人」 と微妙な感じですが、これが正に状況を表していると思いませんか?
「恋」 すると人は 「変人」 になってしまうのです!
「変人」 をgoo辞書で引くと

「言動や性格に普通の人とは変わったところのある人。変わり者。」

とあります。
うんうん、納得。
恋してる時はその人が気になって知らず知らず変な行動をとっていたり、明らかに怪しい目つきで浮ついてたりするものです。
「恋は盲目」 とは有名な言葉ですが、恋すると周りが見えなくなり状況が判断できず、キラキラと大好きな相手だけしか目に入らずそれに固執した変わり者になってしまうのです。
そして、そんな恋って、とっても楽しいのです!
さぁこの恋の状態はどの位続くのか?
前述した 『レスの原因 <飽きる>』 の内容とも関係してきますが…
難しい専門用語は使いませんが、初めの頃は脳内から出ていた 「大好成分」 も日が経つ毎に減っていき、科学的に気持ちの変化は人間しょうがないそうですね。
恋人の状態でレスに悩んでいるなら注意が必要!
結婚して改善したという話は私は殆ど聞きません。
(0ではないけど…)

もし結婚を考えているのならそれ自体を断念する事も考えた方が良いと思います。
一生の問題になります。
(なぜかは<夫婦>を読んでみて)

恋人の段階で大いに提案してプレイを楽しんで、自分の要望に相手が答えてくれるか、思いやりはあるかなど恋人の段階で見極めて欲しいのです。
また、恋人関係の時というのは、ケースによっては他の人とも付き合う事のできる期間です。
自分が楽しむのもそうですが、相手も複数人と楽しんでいるかも?
性病と妊娠にはこれでもかというほど気をつけてください。
場合によっては完治不能、高額医療費・治療費と、これから先のあなたの人生を大きく狂わせてしまします。

●<夫婦>
「夫婦」 とは?
お勉強の時間です!
またまた辞書引きました。 gooでは
「婚姻関係にある男女の一組。夫と妻。」
とありますね。
なんじゃこりゃ? これじゃそのまんまじゃん。

んじゃ婚姻って何よ?
「男女の継続的な性的結合と経済的協力を伴う同棲関係で、社会的に承認されたもの。法律上、両性の合意と婚姻の届け出によって成立する。」
だそーです。

これを私の辞書で変換すると
「法的にこの人以外とやったらいけないんだとくくられる事。経済的に支え合って生きていくグループ仕訳をされた事。」
となります。
と、いう事で結婚するとその相手以外と性交したら法的に罰せられるのです!
怖いね~。 軽い気持ちでいたずらしたらいけないね。
(ってその前に軽い気持ちで結婚すんな!)

結婚なんて世間に
「私この人を一生のやりパートナーに選んだんです!」
って宣言しているようなものですよ。
合わせて 「私のだから手出さないでね」 ってな感じもあるかな?
この関係を成立させる為にわざわざ婚姻届を出して籍を入れて法的に認められようと(法の裁きの基に身を置くという事)しているのに、セックスレスって、そりゃないよね!?
他の人とはできないってのにさっ!

これは男性女性の立場を問わずそうです。
仕事が忙しい・疲れている・子育てが大変・体調が悪い・気分がのらない・実は飽きちゃってんだよねなど色々事情はあるかもしれませんが、それを理由に相手がストレスに感じるくらい断っているなら酷いです。
やる相手は1人しかいないんですよ!
(夫婦になっちゃうとそういう事になるんです! 理屈で考えれば。)
まぁこれについても別項で触れていきますが、とにかく 「夫婦」 という枠に入るとある種特別なステージに立つわけです。
お互いが相手に性的にも精神的にも理解と解放を求めて良い間柄、それが夫婦だと思います。
「あなたが私を理解してくれなくて、誰に理解を求めろっていうの?」
と大声張り上げて相手に求めていい間柄なのです。

と、堂々とますかけの夫婦論を述べましたがこれについての考え方はひとそれぞれ違うと思います。
しかーし! 何にしても問題があるなら話合う事!
これは絶対必要です! そして
「私を理解してほしい」 と話すことは
「私をを受け入れてもらう」 とイコールではない事を忘れないでください。
自分の気持を相手に話して聞いてくれても、それが相手にとって受け入れがたい時もあるでしょう。

例えば、
「私はあなたの為にキレイでいたい。だから自分が女性であることを意識して他の異性とも遊ぶことが必要だと思うの。」
って、おーーい! そりゃちがくね? とか、
「私が寂しいって言ってる時は仕事で遅くなるなんて言わずに今すぐ帰ってきて!」
って、そりゃ理解(聞いて言ってる理屈はわかったけど)はできるけど受け入れたらクビになるけどいいですか? みたいなね。
(あくまで例ね。酷い例え話ですが)

夫婦はお互い思いやるのが大切です。
自分を理解してもらうために自分の話を聞いてもらうなら、もちろん相手を理解する為に相手の話もちゃんと聞かなくちゃいけねい。
あなたの話に相手が意見しても、それをすぐに 「反論」 と思ってはいけません!
あなたの話を聞いて相手が思った意見を話してくれているのだから、相手の意見に不満があるなら 「何でそう思ったのか」 をちゃんと聞き返さなくてはいけません。
「何でそんな事いうのよっ!」
なんて絶対ヒステリックになったりしないで!
もしかしたらあなたの言い方が悪くて誤解しているかもしれないし、相手だってここで言わないと自分を理解してもらえないと必死なのかもしれません。
話合って、意見し合って、お互い歩みよって近づいていくのです。
「夫婦関係うまくいかない」
と嘆いている人、一方的に理解を求めてやしませんか?

◆自分が 「イヤ」 で 「レス」 になっている場合

ここにきて急浮上しているのが、女性側がヤルのがイヤでレスになっているパターン。
今も昔もあったのかもしれませんが、浮世の女性は強い!
一昔前のように、旦那様には逆らえないとか、女はこうあるべきだとか、そんな考えは持ち合わせておりません!
納得いかなきゃ首なんか縦には動かないし、気分がのらない性行為なんてやる理由を理屈で説かれても理解したくもありませんってなもんです。
時代背景もあるのかなー、近年女性の何割かは、したくない性行為はキッパリと拒否します。
恋人の時ですらレスっぽくなってる人もいますが、大方2つの出来事と時間が関係します。
1つ目は結婚。
2つ目は出産。
このイベント×時間経過の値が大きくなればなるほど、性交する事にわずらわしさや面倒臭さ、イライラや嫌悪感を感じるようですね。
ますかけの下僕(←みられたら刺されそう)もリサーチにちと協力してくれて身近にある事情を収集したので挙げてみます。

●男にみえない
これ、やっぱり多いです!
レスまでいってない人でも、実は男性としてのトキメキなんて感じないと思っている人も大勢います。
「飽きる」 というよりは 「家族」 の一員でしかなくなっていたり、日常の色々な出来事が積み重なって自分が相手の母親のようになってしまっているところも。
結婚して2~5年位の間に付き合い初めに抱いていたような気持ちは薄れていき、5年以上ともなれば結構な割合で相手に対する気持ちは 「恋」 や 「愛」 ではなく 「情」 になってしまうようですね。
となれば、家族と… 性行為はしないよね?
悲しいけどそういう対象にみれない、男性としてとらえられなくなり、やりたくない、面倒臭いとなってしまうようです。

●求めてくることがムカつく
一緒に生活していると別々に暮らしている時には見えない部分、話さなくて済んでいた事柄がたっっっくさんでてきます。
女性が家事をしている時相手がゴロゴロ寝転がっていたり、何度言っても洗濯物を脱ぎ捨ててあったり、子どもの世話や面倒はみない上に何か相談すると 「好きなようにしていいよ」 と知らん顔…
そんななくせに自分がやりたい時に性交を求めてくる!
そりゃ 「きえーーーっ!」 ってなりますよね!?

普段協力的じゃなかったり、口論になって罵声をあびせたりしてくるくせに、そんな気分の夜だけみえみえの優しさを振りかざして近づいてくる事にムカついてしまい、とてもじゃないけど性行為になんて至れませんというパターン。
性欲のはけ口だけに扱われているようで気分がいいわけがない。
だからもちろんやりたくなんてなるわけもないっ!
日頃男らしくない部分をみたり、自分の事を女性として扱ってくれないのにそういう時だけ…って気持ちにそりゃなるわ。

●体力的にもたない
世に草食男子たるものが現れるご時世ではございますが、男性の中には毎日やりたいと思っている人がいるのも事実で…
強者にいたっては日に何度もなんて殿方もいらっしゃいまする。
これ… 女性にとっては非常に苦痛…。
勿論その欲求に応えらるエネルギッシュな女性もいます。
でも、仕事だ家事だとこなしている大半の女性は、毎日はちょっとキツイと思っているよう。

男性に拒まれて(もしくは求められず)レスになっている女性にとってはこのような話は絵空事ではないかと思ってしまいます。
しかしこーいう男性も実際世の中いるわけで、女性からしたらほぼ毎日となると体力的にも精神的にも限界に…
会議して回数や曜日の取り決めを行う人達もいるようです。
女性って(男性もだけど)ないものねだりの生物なんですね~。
性行為はないと不安でストレスもたまるけど、あればあったでうざったいし面倒臭いと…

以前 「杉田かおる」 さんが離婚後のTVトークで、
「1回のエッチに1時間かけて、それが毎日続けばどれだけの時間を無駄にしているか」
と、いうような内容を話していましたが、そうやって計算すると確かに凄い時間です!
その時間を勉強にあてたら資格がとれるかも?!

どんなに愛があっても、度を超えているとどちらかが思うのなら話し合って合意点をみつけないといけませんね…
事実ますかけもあまりに求めてくるのが嫌になって別れた事ありますから。。。

●内容に満足できない
こりゃ致命的だ!
三大欲求の1つとはいえ、気持ちよくなけりゃしたくはならないわなぁ。
この気持ちよくないには、相手のテクニック不足はもちろん、精神的に満たされない、女性側が満足するまでもたないというのもあるようです。
初めは新鮮だった性行為もどんどん慣れてきてマンネリ化…
その挙句にあまり感じない、相手がイクの早くて不満足となると、なんでわざわざ疲れてるのにあんたとやらなきゃいけないの?! と、なるようです。
また、ますかけは嫌いではありませんが、性行為の最中に 「キレイだよ」 とか 「気持ちいい?」 「愛してる」 なんてセリフをはかれるとムシズが走りイライラいする! なんてのもよく聞きます。
ディープなキスや、耳を舐められるのがたまらなくイヤだ! という意見も多い。
(こういうのが嫌いな女性Yと話してたら、ディープキスで唾液とか入れられたら怒り狂うと言っていた)

最近流行の 「壁ドン」 されてトキメイチャウ様な男性なら囁かれて舐められて 「あんっ!」 とも思っちまうけど、パンツ裏返して脱いで洗濯籠に放り込むようなヤツに言われてもイライラしちゃうのね。
うーん。難しい問題だ……

<ますかけ小話>
以前、そりゃーもうすごい昔、ますかけはが同棲していた男の子と別れることにしたと母親に話すと
「何でなの! どうして! 納得できない!!」
と猛反対されました。

同棲とはいえども親も巻き込んでしまっているのでちゃんと説明するべきかと思い、ギャーギャーとますかけに考えの撤回を求めてくる母親に
「毎日やりてーって言われてもついてけない。それみてるとますかけじゃなくてもいいと思うし実際ますかけじゃなくてもあいつはできるから別れても大丈夫」
と話すと、
「何言ってんの! 求められる事がどんなに大切な事かあんたわかんないのっ?!!」
と言われました。

子は子でよくぞ母親にそんな話するけど、母親もすごい答え返してくるよね…
でも、こうして長ーい月日が経つと最近はその意味が分かってきたわけですねー。
健全なカップルならレスはやっぱりよくない。
(このレスは、どちらかがレスと感じる状態はよくないという意味。)
それをやるのが 「カップル」 と呼ばれる間柄なわけだから。
(もしかして カップル は今死語ですかね?)
そして母親の口からこういう意見がでるという事は、母親世代の間柄でこのような会話がなされているからだったのでしょう。

ますかけ下僕の女性Yが、面白い事を言っていました。
別に旦那とすっごいしたいわけじゃないけど、してない期間が長くなると、旦那が家の中ウロウロしてんの見るとイライラすると。
で、そのイライラの理由をたずねると、
「何であんたエッチもしないのに同じ家の中ウロウロして私の一番そばにいるわけ? あんたがいなければ誰とでもできるんだけど?!」
って思うらしい! 面白いなーその考え方! 確かにそうだ!

夫婦としての制約がある以上、そういう事は道徳上も法律上も、旦那様としかしちゃいけない。
なのに旦那様との間にその営みがないのなら、女性としての悦びを求めた時、やらない旦那は邪魔でしかないんだよね!
なるほどなーなんて感心しちゃいました。

古い知り合いの女性Nさんからはこんな面白い話も聞きました。
Nさんはバツイチだったんだけど、どうしても結婚してくれと言われて2度目の結婚をしたものの、やっぱり誰かとずっと一緒に暮らすというのが性に合わないと思ったそうです。
エッチなんてしたくない… でも結婚しちゃった…
そんな時に思いついたのが 「金の為ならできる!」 という発想。
胸をもませる500円・フェラする1500円・挿入する3000円というような細かい項目を書いた紙を、喫茶店の三角に曲げておいてあるメニューのように創作したそう。
それを見ながら旦那さんは 「今日はこれとこれと、これでお願いします!」
ってお金を払って性交してたんだって!
これも非常にユニークで笑った!
なかなか耳に入ってこないけど、面白い性交渉が世の中には沢山あるんですねー。

~自分が断ってレスになっている場合のまとめ~
サイトの中にちょこちょこ出てきますが、結婚するというのは
「この先の人生はこの人とだけ性交して生きて行きます」
と宣言するのと同じ事です。

結婚してなく付き合ってる段階だとしても、普通に考えれば 「付き合う」 も、そういう事ですよね?
相手にとって自分しか性交相手がいない中、どんな理由があるにしろ性交を拒否するのなら、相手に浮気される覚悟はもっていてほしい。
性欲は、人間三大欲求の1つです。
「食欲」 「睡眠欲」 「性欲」 、どれも1人だって消化できる欲ですが、 「性欲」 に関しては 「結婚」 というカタチをとった以上2人で消化すべきものです。
もちろん自慰行為はよいと思います。
でも自慰が認めらるのは、ちゃんと2人で肌を合わせてスキンシップしていればこそだと思います。
男性はもともと女性を 「従わせたい」 という気を本能でもっていますから、イヤだのあーだのと断り続けていたらよそでその欲求を消化してしまうのも仕方ない気がするのです。
自分が性交に前向きになれない理由が相手にあるのならちゃんと話してお互い納得できる合点を是非探してください。
浮気され、本気になられてからでは今の立場は保てませんよ!

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