06、新しいプレイの提案

マンネリから抜け出そう!
ますかけの個人的考えでは、 「レス」 を脱する為にはまず自分の内面改革が必要であり、エッチな下着を着てせまったり、今までやった事がないプレイを提案しても、状況は改善しないと思っています。
悩んだ挙句に精一杯勇気を振り絞って誘ってみたら断られたなんてなったら最悪ですよ…

でも、やっぱり毎度同じ内容の性交を繰り返すよりは、たまに新しい試みを行った方が充実すると思います。
また、下記に挙げる内容が、レス前の性交に含まれていないとしたら、それが原因(趣向の違いなど)でやる気や楽しみがなくなりレスになっている可能性もあるかもしれませんので 「こんな風にはしてなかったな」 なんてチェックにも使ってみてください。
ありがちな内容かとは思いますが挙げてみますので、 「これならいけそうかな?」 なんて思うのがあったら是非今晩お試しくださいな。

◆自分から迫る

日本の女性はまだまだ 「マグロ」 状態の人が沢山いるようです。
まな板のマグロのようにベットに横たわっているだけではいけません!
自分からも積極的に参加し、こちらからも相手に迫ってみましょう。
やったことない人は恥ずかしいかもしれませんが… 相手の乳首を舐めてみる、自分から率先してフェラをする、騎乗位で腰を振る、とかね。
たったこれだけでもベットのマグロが自ら動いたらビックリするってなもんです。
特にフェラは、ちょっとヤだなーって思う女性が多いのもわかりますが、フェラされるのが嫌いだって男性はますかけ人生聞いた事ない…
「風呂に入ってないのにうちの彼女は舐めてくれるんだよ~」
なんて鼻の下伸ばして話す男性がいるので、こういう事も嬉しーのでしょうね。

また逆に、
「ちょっと…乳首かんでほしい…」
「そこ吸って…」
「後ろからしてほしい…」
「おしり叩いて!」(←あはっ!)
なんて要求するのも積極的プレーに入ります。
相手も言われたら 「ははん、俺を求めてるーっ!」 って感じていつもより興奮します。
(の、ハズです。)

また黙っているよりは、男性はエロ動画の内容に慣れているので 「きもちいい」 「すごい」 「まだいかないで」 なんて言うのも刺激的かもしれません。
(エロ動画みている人の中には、動画の 「やらされてる感」 が嫌いな人や、そういう言葉を女性が吐く事を嫌う人もいるので自分で相手を見極めてね)

気持ちよくないのに 「きもちいい」 なんて嘘つく必要はありませんよ!
気持ちよくなかったら、自分の気持ちいい事を 「やってほしい」 とまずはソフトに要求しましょう。
気持いいことを求めている女性はとてもエロティックでセクシーに見えます。
(の、ハズです。)

そして、自分の気持ちいいが何なのかイマイチわかっていない人は、 『自慰行為のすすめ』 を読んで自分を開拓してくださいね!
気持ちよさを知らないでいるなんて、女としての人生がもったいないですよ!
でも、急激にS化してノーマル男子を相手に 「やれ」 みたいになっちゃダメですよ!
それはまた別のプレイです。

◆セクシーランジェリー

こういうの実物見た事ありますか?
今は無くなっちゃいましたけど、以前東京は蒲田のユザワヤに専門コーナーがあったんですよ。
ますかけは手芸が趣味でね、ユザワヤにはよく行きました。
セクシーランジェリーってエッチなイメージいっぱいですが、実際見るととってもかわいいのです!
「うわー、チョーかわいい!」 とワクワクしながら品定めしちゃー自分で着用できないようなデザインを友達にプレゼントしたりして…

と、いうことで、見た目的にとっても萌えるセクシーランジェリーは、
「友達にプレゼントされたのでせっかくだから着てみよっかなぁ…」
と言い訳つけてトライしてみましょう!
透っけすけでフリルのついたカワイイランジェリー。
いつもと違う雰囲気に相手も 「おぅっ!」 と盛り上がっちゃう!
(ハズ…)

中にはオッパイだけがぽろっとでるようになっているキャミソールや、紐を引っ張てスルッと脱がせる浅ばきのエロパンや局部に穴が開いててはいたまま挿入できるパンティー、ドロンジョ様が着てそうなカッコイイ下着など色々あります。
(こーいうのはエロ動画の中だけの空想ではなく実在するのだ!)
これらの下着は普段つけている寄せて上げてと割増できるような機能や補正能力は全くありませんので、デートの朝から着用していくには向かないかもしれませんが…
気にならないならお出かけ前に着用するもよし、性行為の前に 「実は友達にもらったものが…」 なんて切り出してから裏で着替えてジャジャーンと登場するもよし、です。
自分自身も 「THE女性」 って下着をつけるとテンションあがるものなので気軽にトライしてみてください。
あんなカワイイくてエロい下着が着れるのは女性の特権ですよ!
(男性が着たってもちろんOK! ますかけよりは似合う気がする…)

◆コスプレ

ちょっとランジェリーと似通っていますが、男性の中には 「制服」 「ナース服」 など、執拗な執着を持っている人がいます。
ますかけが男だったら、ミリタリーの格好させて 「強い女が犯される!」 的なシチュエーションに萌えるかもなぁ… って聞いてないね。
コスプレ好きの男性は、そういう癖がある事をオープンにできる人とできない人がいるようです。
でもコスプレ好きの人と付き合ってれば、なんとなく 「この人好きかも?」 とか感じる部分てあると思うんだよなぁ…。

ますかけだったら 「こういうの好き?」 って、面と向かって聞きますね。
趣味と違う格好とかそろえちゃったらお金の無駄遣いですから!
ますかけは普段あまり服装に気を遣わないのですが、スーツ着た姿にえらい興奮してた人がいたなぁ…
あれも一つのコスプレ癖なのか? 

また、化粧を変えてみるのもいいかもしれません。
普段ばっちりメイクする人は、する前とした後の豹変ぶりは自らご存知ですよね?…
完璧なメークはある意味お面に近いですから、メークを変えればかなり雰囲気が変わります。

女優さんなんか役柄でいつもと違うメークしていると、ぱっと見誰だかわからない時とかありますよね?
ますかけは職場Sさんの結婚式に御呼ばれした時、元化粧部員の姉にメークしてもらって出かけたら会社の人達に気付いてもらえなかったというエピソードがあります。
そりゃ服装も普段と違うけどさ…
気付かないってどういう事よ!?
先輩の一人なんて 「すみません」 って声かけてるのにしかとしやがって…
「知らない人が話かけてくるから避けちゃったよ」 なんて言っていましたからね。。。
と、このくらいメーク1つで印象が違うようです。

でも自分で普段しているメーク以外をほどこすって意外に難しい…
たまにはデパートの化粧品コーナーでプロの人にフルメイクしてもらうなんてのもいいかもしれませんね。
気分転換にもなるだろうし自分も楽しいと思います。
あちらも仕事ですから、彼の大好きな芸能人の名前をだして
「〇〇さん風のメイクに憧れてるんです」
なんて頼んでみてください。
あんまり出来が良いと高級化粧品をフルセット購入してしまう事になるかもしれませんので衝動買いには気を付けて!

◆場所を変える

毎度おなじみの自分の部屋、もしくは相手の部屋でやるよりは、たまにはラブホテルに行くとか、野外や車でする、職場、家の台所で後ろから、風呂場でシャワー出しながら、公衆トイレの一室にささっと2人で入って…
など場所とシチュエーションを変えてやってみましょう!
結構新鮮なものですよ!

そんな場面に出くわしても問題ないように、女子たるものゴム・ティシュ・ウェットティッシュ・小さなビニールなどポーチに入れて持ち歩きましょう!
やる前と最中は燃えちゃってるんで意識しませんが、終わった後の処理が大変だったりしますので。
(ビニール袋はゴミを持ち帰るためのものね)

ますかけの友人Sさんは、横浜MMの日本丸の中でやったらしい。
いったいどうやってやったんだ?…
聞いた話によると中を見学していたら開けられるドアがあったからそこに侵入してやったと…
ちなみにSさん、そのお相手と結婚しました。

外でやる場合なにも無理やり挿入しなくても、男性だけいかせちゃうご奉仕プレイもありですね。
男性の場合は最小限チャックおろしてヤツだけ出てれば触れるし、イクときだって精液だけ口や手、ティッシュやタオルで上手くキャッチして対処できればいいわけですから。
例えば混んでる電車の中で触って、ムラムラしたところで夜の公園へ。
ベンチでイチャつきながらチャックをおろしてテコキなりフェラなりして、最後は外なんだからどこまで飛ぶか試してみるとか口でゴックンしてあげるとか。
小心で嫌がる人もいますが、結構興奮するのでいかがでしょうか?
(見物人には要注意です! 大事なところみられちゃうかも!?)

◆エログッズを使う

エログッズって… 凄いです!
使った事ありますか?
未経験の方は是非一度お試しください。
エロショップやエロサイトみて相手と選ぶなんていうのも一興だと思います。
恥ずかしくて一緒に選べないけど興味がある… なんて人は、自分1人でゆっくり好みの品物を選りすぐって、例の 「友達にプレゼントされたんだけど…」 の話法で挑んでみましょう!

エログッズの何が凄いって、人間にはできない動きをするところ!
生身の女性にローション程の液量は出す事ができないし、 「ローター」 のバイブレーションの動作は高橋名人(ファミコンの連打で有名になった人)じゃない人間には絶対不可能だし、 「ディルド」(男性器を模した形のアレですよ)はいくら時間が経っても萎えない。
他にも色々なグッズがあるので慣れたら方々試してみればよいと思いますが、まず最初に買うなら前述した 「ローション」 「ローター」 「ディルド」 でしょ!
この3つがあればお互いがお互いに使えます。
料理に例えるなら塩・コショウ・砂糖みたいなもんですかね?

使用した後はちゃんと洗うのを忘れないでね。
また、ローションにも種類があり、ローターやディルドの材質によっては相性の悪いローションもあるので気を付けて!
(詳しくは『用語説明』の項をご覧ください)

エログッズを買うのに抵抗があるとか、相手が好きかわからないなんて考えちゃう気の小さい人は、エロ行為に及ぶだろう場所の近くにさりげなく洗濯ばさみを転がしといてくださいな。
ちょっと乳首を挟んでもらうだけでも普段と違う感覚が味わえますよ!
(痛かったらすぐやめてね!)

◆動画や写真をとる

これちょっとマニアックかもしれませんが、今はスマホなどでも簡単に撮れるので動画や写真で自分たちがしているのを撮って興奮するなんて人多いみたいです。
レンズを通してみるといつもと違うように感じたりします。
撮られる時も 「みられている」 というのをリアルに感じますので好きな人は興奮するのではないでしょうか。

ますかけも昔動画撮られた事あったな…
最中にゴソゴソ何か取り出してるので何かと思ったらビデオカメラでした。
「おいおい、それ撮ってどーすんの?」
と思ったけどとりあえずその場はスルー。
一緒に内容確認したけどえらい恥ずかしかった…
ちなみにテープは(まだテープの時代だった…)回収しましたけどね。

ここで1つ問題なのが正にこれ。
今はデータをハードに直接残す事ができる時代です。
撮影したのが相手のスマホだった場合は回収できない…
なので、もしチャレンジする時は注意してくださいね!

知り合いTさんはアナルに挿入している写真を撮られ、後日相手からその画像がエロメールにテンプされて送られてきました。
この人は浮気相手との情事だったのですがその写真を旦那に見られて大変な事に!
結果としては離婚してしまいました。
「これでもかっ!」 と言うほどの証拠になりますし、悪意ある人の場合はネット上にアップなんて事にもなり兼ねませんので。
(じゃーすすめるなよな!) (←すみません…)

◆視覚にせまる

どーいう意味かといいますと、 「鏡の前でやる」 などしてやっているとこを 「見る」 のと、 「目隠し」 などをしてやっているところを 「見えないようにする」 事で眼からの情報をコントロールするわけです。
鏡に映る状態は、レンズを通して動画をみるのに似ていますがリアルです。
やられている方もやっている方も意外と興奮します!

逆に、目隠しなどして視界を遮るのも興奮します。
どうされてしまうの!? なんて気持ちも興奮を手伝いますが、自分の視界が遮られると感じる事に集中できるものです。
部屋の中に転がっているネクタイや手ぬぐい(普通持ってないか?)などでちゃちゃっと目隠ししてやってみましょう!
これは女性だけでなく男性に巻いてもいいですね。
フェラしているのをみられるのが恥ずかしい、もしくはみられると気が散るという方は是非相手に目隠しを!

◆エロ動画を一緒にみながらする

もともと、自分の彼氏が他の女性の裸を見るなんて論外!
そんな気持の女性も多いので 「そんなのできない!」 なんて悲鳴も聞こえてきそうですが、大丈夫です! 心配の必要なしっ! だって彼氏は絶対一人の時にエロ動画みてるから☆

と、何のフォローもないとこから始まりましたが、彼女がいようが彼氏がいようが見る人はみています。
自分の相手とするのももちろん気持いいですが、エロ動画はリアルではないのに脳を確実に刺激してエロスイッチを入れる何かがあるんですね~。
で、これを相手がみて自慰行為におよんでいるなら、 「1人でやらんで一緒にやろうよ!」 と、エロ動画鑑賞に同席してしまうのはいかがですか?
エロ動画の内容はもちろんですが、 「エロ動画を見ながらやっているいやらしい状況」 にグラッっとなってしまうものです。

提案とはちょっと焦点のずれる話なのですが、ますかけはやりたくないなぁと思う(段階になってしまった)男性とする時に、エロ動画を見ながらやっていました。
この時は2つの意味があって、1つはエロ動画を見ていると、ますかけが 「コイツ」 とやってるのではなく 「画面の中の状況なんだ!」 と思い込む事で現実逃避できたから。
もう1つは相手がますかけに集中しないでほしいから。
(ますかけ相手にやっていると実感しながらされるのが気持ち悪かったのです)
こんなマイナス的な話して何が言いたいかというと、やる気がなくてもやる気になっちゃうのがエロ動画鑑賞という事です!
だから、少しマンネリ化してきたかな? と思ったらちょっとした刺激を求めてエロ動画見ながらやると。

また、エロ動画で興奮して合体するのもいいですが、彼氏がエロ動画みながら自分で抜いてるのが許せないという気持ちがあるなら、エロ動画みながら自分の手でやらすんじゃなくて、フィニッシュのはけぐちとしてたまには穴貸してあげるとかフェラして口で出させてやるとか…
そういう提案でございます。

ラブホテル行って、そういう事しにきてるからリアルにエロ行為に及ぶ場所なのに、わざわざエロ動画チャンネルがあるのもそういう意味(エロ動画見れば気分が盛り上がる)だと思うんだけどな…
ちなみにますかけは胸とお尻の大きな女性の裸が大好きです!
女性が触れているのを見るというよりは、女性を触っているつもりで見てる。
ん? ますかけそのケがあるのかも?

関係ない話になりましたが、画面に映っている女性は 「商品」 だと思って、やきもちやかずにチャレンジしてみてくださいな。
たまには自分好みのゴージャスBodyな男性俳優が出てくるかもしれませんので。。

◆カップル喫茶(同伴喫茶)に行ってみる

うーーーん。
これは新しいプレイとして勧めてよいのだろうか…
何か、知らなくてもよかった扉を開けてしまう気もしますが……
まぁ、エロ動画の 「リアル版」 なのですが、こちら本気でリアルなので合う・合わないもあるしなぁ……… まぁいいか!

用語説明でも内容にふれていますが、ようは喫茶という事でお茶飲む場所ですなんて言いながら中でエッチな事してるような場所です。
店によって内覧は違いますが、スケスケカーテンがかかっているくらいのへだたりしかない席で、イチャイチャを通り越す行為に皆さんがおよんでいる場所です。
人がやっているのをみて、または自分たちがやっているのを見られる事に触発されるタイプにはたまらないシチュエーションですが、これにえらい嫌悪感を覚える人もいます。
他人に見せるハズのない行為をナマに見て、見せるわけですからねぇ…
でもその妖しい雰囲気は息をのむものがあります!
なんだかムラムラしてくるってなもんです。
自分達の 「性」 を刺激する為に遊び半分で行ってみるのもいいかも。
イヤだと思ったら出てくればいいんだからね!
「ちょっと人生経験の為にどんなところなのか行ってみたいんだけど…」
と、誘ってみるのも一興。 かも、です。。

◆アナル

エロ動画でもよく見かけるこのプレイ。
興味あるか嫌悪感を感じるか、二極化するところだと思います。

まず、イヤだったら無理にすることはありません!
神様はここをもともとそーいう事をする用につくっていません。
脳の中にも 「そんなことする場所じゃありません」 とインプットされているだろうから、「こんなとこに誰かに何か入れられるなんて考えられない!」と断固拒否の人もいるだろうし、実際危険性として穴が切れたり、最悪腸を傷つけて細菌感染するなんて事もありえます。
無理をしてはいけません。

と、は、言ったものの、やっぱり気持ちいいから世の中で認知されているのでしょう!
そんなわけでアナル未経験の人へちょっと説明しますね。
「アナル」 を楽しむといっても、ヤツを挿入しなくたっていいのです。
穴を舐めたって気持ちいいし、指を入れるだけだってすごいと思う人は、凄い、感じる。
もちろん 「痛い」 と思う人もいるわけで、無理は禁物です。

性行為の前は、ノーマルプレイでもお風呂に入るなど清潔にする事を心掛けたいですが、アナルを攻める場合は感染症を防ぐという意味でも必ず清潔にしてからにしましょう。
周りを舐めるだけなら外だけ洗えばよいですが、穴の中に指だの舌だのアレだの入れるのなら、中もキレイにしておきましょう。
浣腸など使って中の不要物を出しておくなんてのが一般的ですね。
だって突っ込んで何かしら汚れがくっついて出てきたらイヤでしょ?
そういうプレイ(スカトロ)が好きならば病気にならないよう細心の注意を払いながら楽しめばよいのでしょうが、そのケがないならちゃんとすっからかんにしておきましょう。

気軽な洗浄としては、ウォシュレットの水圧を上げて中に水を入れて洗い流すとか、シャワーを強く押しあててお湯を入れて勢いをつけて中身を出す… などもできます。
(が、水道水を中に入れる事自体が衛生的ではないという意見もあります)

キレイになったか確認するには自分で指を入れてみるのが一番早いです。
とは言ったものの、指を入れるにしても初めは入らない人も多いと思います。
指すら入らないのに、アレだとかエログッズなんて入るのか?
そう不安になりますよね?  安心してください、入ります!
ですが、無理やり挿入すると切れてしまいますので、ローションなどを使って(などを、というよりローションを必ず使った方がいい。女性の愛液では足りないです)少しずつ穴を広げて慣れさせてください。

「アナルやってみよーぜ!」 となった当日に、なにも挿入までいかなくたっていいんですよ!
緊張してると穴が締まって入りません。
やってみよーかなーっと思ったなら、初日はローションを使って指を入れて、何かがあそこに入る事に慣れさせるだけでも十分だと思います。指だけにしたって、攻めてる方も責められてる方も、感じる人はものすごい感じますから。
とにかく緊張すると穴が広がらず痛いのでリラックスしてのぞみましょう。

徐々に慣れてきたらいよいよ入れてみましょう!
ローションはこれでもかというくらいタップリ塗ってください。
塗るというより垂らす勢いでつかってくださいな。
挿入が完了して入ったからと無理に動かしてはいけません!
動くのもゆっくり、入れられた側が痛くないか気を遣いながらやってくださいね。
(動かしてる方はわからないので、痛かったら正直に言いましょう!)

こっから先は人によって全然感じ方が違うと思います。
膣に挿入するよりもずっと快感だという人、変な感じがするだけで気持ちよくないとか、痛いだけとか、色々です。
男性側も膣よりアナルの方がイイという人と、やっぱり膣にはかなわないとか、入れても中が空洞みたいで全然こすれず気持ちよくないとか(これはお互いのカラダの相性もあると思うけど)様々です。

ただよくあるのが、抜き差しの隙間から穴の中へ空気が入ってしまってズカズカする現象。
中に空気が入った場合はスカスカしてタイト感がおちますので、ちょっとおならみたいになっちゃうけど出しちゃいましょうね。

大多数の人がアナルへの異物挿入は最初痛みを伴うと思いますが、中には 「スコッ」 っと入ってしまう人もいます。
ますかけの友人Kは、意中にしていた男性と初めて性交する機会があった時、男性がアナルへ勝手に挿入してきたーと、しれっと言っていました。
出血も痛みも特になかったとの事。
ますかけとしては汚物が気になるところだったのですが、 「あんまり気にならなかったよー」 と疑惑だらけの回答でした。
穴の中のつくりだってひとそれぞれなので、普段からスカッと汚れが残らないタイプの人と残りやすいタイプの人がいるようです。
お通じの状態にもよるのかもしれませんね…
体位については正常位の方が楽なように思いますが、バックの方が楽だという人もいますので、どちらか試してきつかったら他の体位で試してみてください。
こちらの穴も開口しようという方、頑張れ!

◆新しいプレイの提案 ―総括―

性行為は、正直同じ事してたら飽きもすると思いますので、たまには何らかの刺激も必要だと思います。
そして、自分や相手が持っている、エロ行為に関する嗜好や嫌悪などは、世間や相手がどうだからといって変えられるものでもありません。

違う環境で育ってきた個体であり、別々の人格なのですから、性に対する思いや考え方だって違って当然。
これが正解、これがセオリーなんてものはないんです。

だから、自分の好みは伝えてもいいと思うし、相手の趣向だって是非聞いてあげてください。
話をしてみて、 「やっぱり自分には無理。」 そうおもったらゴメンねと断ればいいのですから。

以前ネットでこんな内容の相談をみました。

息子の部屋へ入ったら、ヘッドフォンをしてエロ動画を見ながら自慰行為をしていた。
隣の部屋には娘もいるのに信じられない…
それから息子の態度がおかしくなって、旦那も何かあったのではと心配している…
でもこんな事旦那には話せない…

これを読んで、ますかけはとても悲しくて腹が立ちました。
だってさ、この相談者は何を悩んでいるの?
この当たり前の行為のどこに悩む必要があるの?
相談者の思っている自慰とはやり方が違ったからか?
しかも旦那には離せないって…
息子は何か悪い事をしたのか?
旦那に話したらショックを受けるような事で、自分達の息子の事なのに旦那に話す事自体がためらわれる内容なのか?!

相談者がこの行為自体に何を感じたのか、娘が隣にいるのにやってた事がイヤだったのかわかりませんが、ここでますかけが悲しいと思ったのは自分の息子をまるで何か悪い事でもしたかのようなその捉え方。
だってさ、子どもがいるって事は自分も性交したから子を授かったわけでしょ?
旦那さんだって当たり前に自慰行為しながら大人になったわけですよ。
それなのに年頃の息子がやっていた行為は、旦那に話せないくらいのふせるべき内容ととらえている。
そんなの随分と相談者の自分本位な捉え方で、息子を同じ性を持った人間として受け止めてないように思えませんか?

他でも記述した通り、相手をどう思うか物事をどうとらえるかなんて本人の自由です。
でも、自分に近い、大切な人間なら、その事柄が好きか嫌いかは別としても、真っ向から否定するような事はしてはいけないと思うのです。
だって、悲しいでしょ?!…
真っ向から否定なんてしないで、理解できなくても、理解しようとしてみようよ!…

何が言いたいかというと、性に関する嗜好や趣向などもこれと一緒で、自分の好き嫌いだけで正面から否定はしないでほしいのです。
何が普通とか普通じゃないとか、そんなもんじゃない。
好みや興奮を理屈で説明なんかできないんです。

だから、新しいプレイを提案し、提案された時、それが自分の考えとそぐわなかったとしても、相手の中身まで否定しないで!
それを考えてるからといって、それを拒んだからといって、相手の中身が何らおかしいわけではありません。
否定するならその先、それを強要された時に考えてください。
話をするのはお互いを理解する大切な行為ですから。

性に対してお互いに理解し合えていると、その絆は強固なものとなります。
だって、エロ行為は特別な人とだけ展開されるものですから。
考え方にしたってプレイにしたって2人で分かち合うものです。
と、いうことで、新プレイについてもどんどんチャレンジしてみてくださいね!
きっと今ままで以上にココロの繋がりを感じられると思いますよー!

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